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[ファイルを暗号化] アクション の使用

  • 更新済み: 2020/11/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[ファイルを暗号化] アクション の使用

[ファイルを暗号化] アクション を使用すると、安全に共有するファイルとフォルダーを準備できます。

前提条件

パブリック キーを使用してファイルまたはフォルダーを暗号化するには、[キーを作成] アクション を使用してパブリック キーとプライベート キーのペアを作成します。

手順

ファイルまたはフォルダーを暗号化するには、次の手順に従います。

  1. PGP パッケージ から [暗号化] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [パスフレーズ] または [パブリック キー ファイル] の暗号化タイプを選択します。
    • [パスフレーズ] を選択した場合は、値を入力するか、資格情報変数を選択します。
    • [パブリック キー ファイル] を選択した場合は、パブリック キーのファイル パスを入力します。
  3. [暗号化アルゴリズム] を選択します。
    次から選択します。
    • AES128
    • AES192
    • AES256
    • Blowfish
    • CAST5
    • Idea
    • TripleDES
    • TwoFish256
  4. [元フォルダー/ファイル] フィールドで、暗号化するフォルダーまたはファイルを指定します。
    このフィールドでは、ファイル名と拡張子にワイルドカード文字を使用できます。アスタリスク (*) を使用して、1 つ以上の不明な英数字または記号を置き換えます。
    次に例を示します。
    • 「encrypt」という語句で始まる .csv ファイルを選択するには、「C:\PGP\encrypt*.csv」と入力します。
    • 任意の拡張子で「encrypt」という語句を含むファイルを選択するには、「C:\PGP\*encrypt*.*」と入力します。
  5. [宛先フォルダー/ファイル] フィールドで、暗号化されたフォルダーとファイルを保存する場所を指定します。
    このフィールドでは、ファイル名と拡張子にワイルドカード文字を使用できます。アスタリスク (*) を使用して、1 つ以上の不明な英数字または記号を置き換えます。
  6. 宛先ファイルの拡張子に追加する値を入力します。
  7. 同じ名前のファイルが存在する場合にファイルを置き換えるには、[ファイルを上書き] チェックボックスを選択します。
  8. [圧縮形式] を選択します。
    次から選択します。
    • なし
    • zip
    • bzip2
    • zlib
  9. ASCII アーマー出力を有効にするには、[アーマー データ (テキスト出力)] チェックボックスを選択します。
  10. [保存] をクリックします。
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