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折れ線棒グラフ クエリの設定

  • 更新済み: 2020/08/04
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

折れ線棒グラフ クエリの設定

特定のパラメーターに基づいてカスタム クエリを作成して、折れ線棒グラフおよび集合折れ線棒グラフのウィジェットに適用できます。

手順

[クエリを構築] ウィンドウを表示したら、次の手順に従って、ウィジェットに適用するパラメーターを選択します。

  • クエリ設定を作成します。
    クエリ設定はウィジェットによって異なりますが、選択プロセスは同じです。
    1. [グラフ タイトル] フィールドに、ウィジェットのタイトルを入力します。
    2. [指標] または [指標を選択] フィールドで指標のオプションを選択します。
      [折れ線棒グラフ] および [集合折れ線棒グラフ] の場合、[指標] フィールドは [Y1 軸] および [Y2 軸] に名前が変更されます。
    3. [集計別] フィールドで集計値を選択します。
      [折れ線棒グラフ] と [集合折れ線棒グラフ] の場合、[集計別] フィールドは、同じオプションを使用して [Y1 集計別] と [Y2 集計別] に名前が変更されます。
    4. [グループ別] フィールドまたは [グループ 1] フィールドから値を選択します。
    5. [サブグループ別] または [グループ 2] フィールドからセカンダリ値を選択します。
      注: [サブグループ別] または [グループ 2] フィールドは、[折れ線棒グラフ] では使用できません。[指標]、[グループ別]、および [サブグループ別] フィールドの場合、最初の値がデフォルト値として表示されます。
    6. [日付間隔] フィールドで日付値を選択します。
      注: このフィールドは、[グループ別] フィールドと [サブグループ別] フィールドで [日付] タイプの変数を選択すると表示されます。
  • 詳細なクエリ設定を作成します。
    詳細設定をサポートするウィジェットに対して、他のオプションを有効にすることができます。
    1. [詳細設定] をクリックします。
      設定にはデフォルト値が表示されます。必要に応じて、フィールドの値を変更できます。
    2. [制限] または [グループ制限] フィールドで制限値を選択します。
    3. [並べ替え] または [グループのソート基準] フィールドでソート値を選択します。
    4. [ソート順序] または [グループのソート順序] フィールドで、ソート順序の値を選択します。
    5. [サブグループ制限] または [グループ 2 の制限] フィールドで、セカンダリ制限値を選択します。
    6. [サブグループのソート基準] または [グループ 2 のソート基準] フィールドで、セカンダリ ソート値を選択します。
    7. [サブグループのソート順序] または [グループ 2 のソート順序] フィールドで、セカンダリ ソート順序の値を選択します。
      注: [サブグループ制限]、[サブグループのソート基準]、[サブグループのソート順序] の各フィールドは、折れ線棒グラフでは使用できません。
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