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[テキストを送信] アクションの使用

  • 更新済み: 2020/05/07
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[テキストを送信] アクションの使用

[テキストを送信] アクションを使用して、テキストを端末に送信します。このアクションを使用すると、テキストの後に定義済みのキーを送信して、端末でさまざまな操作を実行できます。このアクションは、TN3270E、TN5250E、ANSI、および VT100 ターミナル タイプで使用できます。

端末にテキストを送信するには、次の操作を実行します。

手順

  1. [アクション] パレットの [ターミナル エミュレータ] ノードから [テキストを送信] アクションをダブルクリックするか、ドラッグします。
  2. [ターミナル エミュレータ セッション名] フィールドの [接続] アクションを使用してターミナルとの接続を確立するために使用したセッションの名前を入力します。
  3. 端末に送信する [テキスト] を指定します。
    1. [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。
    2. [変数] タブをクリックして、送信するテキストを含んだ変数を使用します。
  4. テキストの送信後にキーを送信する場合は、[上記テキストを送信後にキーを送信] チェックボックスを選択します。
    1. 送信するキーをリストから選択します。
    2. [キー コマンド送信後の遅延] フィールドに値を入力して、選択したキーを送信してからシステムが待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。
  5. プロンプトまたは特定のテキストが端末に表示されるまでシステムを待機させるには、[テキストまたはプロンプトが表示されるまで待機] チェックボックスを選択します。
    1. 端末にプロンプトが表示されるまでシステムを待機させる場合は、[プロンプト] オプションを選択します。
    2. 端末に特定のテキストが表示されるまで待機させる場合は、[テキスト] オプションを選択します。
      [画面に表示されるテキスト値] フィールドに、端末に表示させるテキストを入力する必要があります。
    3. 選択したキーを送信する前に、端末にプロンプトまたは特定のテキストが表示されるまでシステムを待機させる場合は、[キーを送信する前に、プロンプトまたはテキストが表示されるまで待機] チェックボックスを選択します。
    4. 選択したキーの送信後に、プロンプトまたは指定したテキストが端末に表示されるまでシステムを待機させる場合は、[キーを送信した後に、プロンプトまたはテキストが表示されるまで待機] チェックボックスを選択します。
    5. [プロンプトまたはテキストの表示待機のタイムアウト] フィールドに値を入力して、動作がタイムアウトするまでシステムが待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。
  6. [値を変数に代入] リストで文字列変数を選択します。
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