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デフォルトのデバイス設定の構成

  • 更新済み: 2022/09/12
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

デフォルトのデバイス設定の構成

ユーザーが Control Room にログインした後、ユーザーの現在のデバイスをデフォルトのデバイスとして自動的に設定するようにデバイス設定を構成します。

一般設定の編集

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

一時デバイスまたは非永続的デバイスのデフォルトのデバイス設定を構成して、そのようなデバイスのユーザーが Control Room にログインして、そのデバイスを一時デバイスとしてマークする必要がないようにします。

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] の順に移動します。
  2. [一般設定] を編集します。
  3. ログインしているユーザーのデバイスをデフォルトのデバイスとして自動的に設定するには、[有効] オプションが選択されていることを確認します。このオプションはデフォルトで選択されています。ログインしているユーザーのデバイスをデフォルトのデバイスとして設定しない場合は、[無効] に変更できます。
  4. 設定を保存します。

グローバル キャッシュの場所の変更

グローバル キャッシュのデフォルトの場所を使用したくない場合は、要件に応じて変更してください。

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] の順に移動します。
  2. [詳細オプション] の設定を編集します。
  3. グローバル キャッシュの新しい場所を入力します。このオプションはすべてのデバイスの Control Room で使用できますが、Bot エージェント のインストール時に [すべてのユーザー/システム レベル (推奨)] オプションが選択されたデバイスでのみ使用できます。
    注: 指定されたパスがデバイス上で有効でない場合、デフォルトのパスが使用されます。
  4. 設定を保存します。
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