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[チェックボックス] 要素の動的な使用例

  • 更新済み: 2022/04/02
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI

[チェックボックス] 要素の動的な使用例

AARI フォームの [チェックボックス] 要素を使用すると、Bot 実行時にフォームの複数のオプションを選択することができます。この例では、[チェックボックス] 要素を使用して動的なオプションを生成しています。

前提条件

Bot Creator ライセンスが必要です。また、フォルダーの作成権限を持つカスタム ロールが割り当てられている必要があります。

この例では、会社のデータベースに新入社員の詳細情報を登録するプロセスを作成します。初期フォームには、名前、ID、生年月日、性別、場所などの基本情報が含まれています。初期フォームの [場所] フィールドには、オプションが 2 つ (サンノゼと東京) しかありません。このフィールドは、リクエストの作成時に、ID の範囲が 100 から 200 の従業員のために新しい場所 (インド) が追加されるように、動的なものにします。

手順

  1. Bot Creator ユーザーとして、Control Room にログインします。
  2. 初期フォームを作成します。
    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    2. [新規作成] > [フォーム] をクリックします。
    3. フォーム名「employee_register_initial_form」を入力します。
    4. フォルダーの場所「Bots\従業員登録」を入力します。
      フォームの保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成と編集] をクリックします。
    6. フォームで以下の [要素] と [要素ラベル] を使用します。
      要素 要素ラベル
      テキストボックス 氏名
      数字 ID
      日付 入社日
      ドロップダウン 性別

      [ドロップダウン] 要素の場合、[リスト項目をコンマ区切り形式で入力] フィールドに「男性、女性」と入力します。

    7. [保存] をクリックします。
    8. [閉じる] をクリックします。
  3. 別のフォームを作成します。
    1. 同じフォルダーの場所で、[新規作成] > [フォーム] をクリックします。
    2. フォーム名「employee_location」を入力します。
    3. [作成と編集] をクリックします。
    4. [チェック ボックス] 要素をフォームにドラッグします。
    5. [要素ラベル] フィールドに名前「従業員の場所」を入力します。
    6. [チェックボックスのコンテンツ] フィールドでプラスアイコンをクリックし、場所「サンノゼ」と「東京」を追加します。
    7. [保存] をクリックします。
    8. [閉じる] をクリックします。
  4. 新しい Bot を作成します。
    1. 同じフォルダーの場所で、[新規作成] > [Bot] をクリックします。
    2. Bot 名「dynamic_checkbox」を入力します。
    3. [作成と編集] をクリックします。
  5. 以下の