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デバッガー機能

  • 更新済み: 2022/07/21
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

デバッガー機能

Automation Anywhere デバッガーは、Bot の開発時に問題を特定して修正するために役立つツールを提供します。

Bot を [デバッガー] モードで実行するには、デバッグ機能を実行する Bot を選択し、[編集] タスク Bot を選択します。[編集] タスク Bot ページから、次のいずれかを実行します。
  1. [デバッガー] アイコンをクリックします。
  2. [開始] アイコンをクリックします。
重要: [リスト] ビューを使用して、Bot をデバッグします。リスト ビューでは、すべての [デバッガー] 機能にアクセスでき、実行中のアクションが視覚的に表示されます。
デバッガー機能:
  • タスクのデバッグを 1 アクションごとに行うには、各アクションの隣にブレークポイントを挿入します。これによって、タスクはブレークポイントで一時停止します。
    • ブレークポイントを挿入するには、縦の 3 点リーダーをクリックし、[ブレークポイントを有効化] を選択します。
    • ブレークポイントを削除するには、縦の 3 点リーダーをクリックし、[ブレークポイントを無効化] を選択します。
    ヒント: ブレークポイントは、[デバッガー] モードまたは通常の編集モードで有効および無効にできます。
  • [ステップ オーバー] アイコンを選択すると、一度に 1 アクション ずつ移動します。
  • すべてのブレークポイントを消去するには、[すべてのブレーク ポイントを消去] アイコンをクリックします。
  • 現在のデバッグ セッションを停止するには、[停止] アイコンをクリックします。
  • デバッグを終了するには、[デバッガーを終了] メニューをクリックします。
注: [デバッガー] モードでは、アクションは編集できません。
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