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Automation 360 のライセンス

  • 更新済み: 2021/10/19
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace
    • 概要

Automation 360 のライセンス

[すべてのライセンス] ページには、現在の製品とデバイス ライセンスに関する詳細情報が表示されます。

製品ライセンス

Automation Anywhere Control Room はデジタル ワークフォースの中心的な Web アプリケーションで、エンタープライズ規模の管理と制御を提供します。Control Room により、信頼できる、スケーラブルでセキュアな Bot のデプロイおよび実行が保証されます。この中央の視点から、オペレーターは Bot Creator からタスクを受け取って、簡単なマウス クリックで Bot Runners の実行をプッシュできます。Control Room は、スケジュールが設定されて実行中のすべての bots をリアルタイムで監視・監査します。

Control Room は、NIST 変更管理 CM-10 に対応し、ライセンス供与されたソフトウェアの使用を Bot Creators および Bot Runners 全体にわたって追跡・管理する自動化メカニズムを搭載しています。

デバイス ライセンス

ライセンス 権限
Bot Creator このライセンスを持っているユーザーは、bots を作成、スケジュール、トリガー、編集することができます。さらに、これらのユーザーは次の方法で bots を実行できます。
  • 各自のローカル マシンで実行する
  • 公開ワークスペースから実行する (Control Room 管理者が Unattended Bot Runner に [ユーザーとして実行] を指定した場合)
Bot Runner このライセンスを持っているユーザーは、bots を独立して非同期で実行することができます。
Unattended Bot Runner - ランタイム ライセンス ライセンスを持つユーザーは、Attended ユーザーが実行可能なすべての自動タスクを実行できます。さらに、このライセンスは Automation Anywhere Control Room のデプロイ、集中化されたスケジュール設定、API に基づくデプロイにも使用できます。
注: トリガーは、Attended (クライアントで実行を指示) Bot Runner ライセンスを持つユーザーにのみ関連付けてください。Unattended Bot Runner ライセンスを持つユーザーを含める場合、デフォルトのデバイスのログイン資格情報を指定する必要があります。
Attended Bot Runner - ランタイム ライセンス このライセンスを持つユーザーは、それぞれのデバイスで bots を実行できます。ただし、これらのユーザーは、bots別のデバイスで実行またはスケジュールすることはできません。
Citizen Developer ライセンス このライセンスを持つユーザーは、デバイス上で bots を作成および実行できます (トリガーを持つ bots を含む)。

Citizen Developer ロールの作成

Automation 360 IQ Bot IQ Bot は、半構造化または非構造化データに基づくビジネス プロセスを自動化します。IQ Bot ライセンスは、必要な処理のページ数に基づいて購入します。
Bot Insight Bot Insightは、ビジネス インサイトとオペレーション インテリジェンスの両方に対して、リアルタイムの RPA ネイティブ アナリティクスを提供します。

Bot Insight ライセンスは、ユーザー ベースで購入できます。ビジネス ダッシュボードにアクセスするには、ユーザーにこのライセンスを割り当てる必要があります。

Automation Anywhere Robotic Interface Control Room では、AARI ユーザー ライセンスと Bot Creator および Bot Runner (Attended および Unattended) ライセンス タイプと組み合わせることができるので、ユーザーは Web 上の AARI にアクセスできます。
Discovery Bot Discovery Bot を使用するビジネス アナリストとビジネス ユーザーのプロセス ディスカバリー ライセンスを購入する必要があります。Discovery Bot は 2 つのライセンスをサポートします。ビジネス アナリストは、プロセス アナライザー ライセンスを使用して、プロセス内のすべての記録のメタデータを表示および管理します。ビジネスユーザーは、プロセス レコーダー ライセンスを使用して、 ライセンスを表示、記録、およびDiscovery Botレコーダーを使用したプロスを提出できます。

ライセンス管理での RBAC

ライセンス管理へのアクセスが「すべて拒否」となり、RBAC で定義されているロールとドメインに基づいて例外的に許可されます。ライセンス管理権限にアクセスできるユーザーのみが Automation Anywhere Control Room からライセンス詳細を表示できます。

ベースライン インベントリ管理: Bot CreatorsBot RunnersBots

Automation Anywhere Control Room はすべてのオートメーション操作を管理します。インベントリ管理は、ベースライン構成 (NIST CM-2) の単一制御点を確立するための RBAC (ロールベースアクセス制御) の適用と、構成管理のアクセス制限 (NIST CM-5 および 6) を通して維持されます。ベースライン レポート作成の自動化を構成できます。

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