Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[ファイルに書き込む] アクションを使用する

  • 更新済み: 11/02/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[ファイルに書き込む] アクションを使用する

テーブル型変数のデータを CSV または TXT ファイルに書き込むには、[ファイルに書き込む] アクションを使用します。

データをファイルに記録するには、以下の操作を行ってください。

手順

  1. [データ テーブル] > [ファイルに書き込む] の順にダブルクリックまたはドラッグします。
  2. 書き込むデータが含まれているテーブル変数を [データ テーブル名] リストから選択します。
  3. データを書き込むファイルの場所を [ファイル名を入力] フィールドで指定します。
  4. [ファイル名を入力] フィールドで指定したファイルまたはフォルダーを作成する場合は、[フォルダー/ファイルが存在しない場合は作成する] チェック ボックスを選択します。
  5. 既存のファイルにデータを書き込む際の処理を指定するオプションを選択します。
    • 既存のファイルに追加
    • 既存のファイルを上書き
  6. [行区切り文字] リストからオプションを選択して、行に使用する区切り文字を指定します。
  7. [列区切り文字] リストからオプションを選択して、列に使用する区切り文字を指定します。
  8. [エンコード] リストからオプションを選択し、ファイルに適用するエンコードを指定します。

    デフォルトのエンコーディングは ANSI に設定されています。

    • ANSI
    • UTF-8
    • Unicode
    • Win1251
    • BOM 付き UTF-8
    • UTF-16LE
    • Shift-JIS (日本語エンコード)
  9. [値を変数に割り当てる] リストで文字列変数を選択します。
フィードバックを送る