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高可用性導入モデル

  • 更新済み: 8/06/2021
    • Automation 360 v.x
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    • IQ Bot

高可用性導入モデル

高可用性 (HA) 導入モデルは、IQ Bot のサーバー、サービス、データベースに耐障害性を提供します。

以下の画像は、IQ Bot とデータセンターのコンポーネントを示しています。

IQ Bot クラスター、データセンター、コンポーネント

この例では、IQ Bot サーバーと Microsoft SQL Server に 高可用性および冗長性が備わってます。

  • 複数のユーザーが、ウェブ ブラウザーを介して IQ Bot クラスターにアクセスできます。ウェブ ブラウザーは、複数のロードバランサーを介して IQ Bot クラスターと通信します。
  • 複数の Bot Runners がロード バランサーを介して IQ Bot クラスターと通信します。
  • IQ Bot クラスターからのサーバーメッセージブロック (SMB) ファイル共有とMicrosoft SQL Server 保管データです。
  • Microsoft SQL Server は、クラスタ化された Microsoft SQL Server に対してレプリケーション同期を介した冗長性を使用します。
重要: Automation Anywhere はストレッチ クラスターをサポートしていません。
  • すべての HA クラスター ノードが同じ場所に構成されていることを確認します。さまざまなサイトに配置されている単一の HA クラスター内にノードを構成しないでください。プライマリ サイトで HA クラスターを 1 つ構成し、セカンダリ サイトでもう 1 つの HA クラスターを構成します。
  • Control RoomIQ Bot は、両方のアプリケーション間の通信を確保するために、同じデータセンターで構成する必要があります。
利点

単一のデータセンターで障害が発生した場合に可用性を維持します。

欠点

データセンターが停止した場合に保護を提供しません。

ユースケース

複数サイトの災害復旧を必要としない中小規模のビジネス。

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