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[読み取り] アクションの使用

  • 更新済み: 2022/05/18
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[読み取り] アクションの使用

CSV または TXT ファイルから値を取得し、テーブル変数に挿入して、そのデータ値で操作を実行するには、[読み取り] アクションを使用します。

注: [読み取り] アクション は、RFC4180 標準に準拠する CSV/TXT ファイルのみをサポートしています。この標準の詳細は、Common format and MIME type for CSV files を参照してください。

CSV/TXT ファイルから値を取得するには、以下の手順に従います。

手順

  1. [アクション] パレットの [CSV/TXT] ノードの [読み取り] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [開く] アクション に、CSV ファイルまたはテキスト ファイルを開くために使用したセッションの名前を入力します。
  3. [値を変数に代入] リストからテーブル変数を選択します。
    変数が存在しない場合は、作成します。Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。
    注: Bot は、最大 3MB だけを出力変数に返すことができます。

    回避策: .txt ファイルなどで、Bot 出力をデバイスに保存します。出力を複数の Bot Runner で共有する必要がある場合は、出力を共有ドライブに保存します。

次のステップ

データ テーブル パッケージ を使用して、テーブル変数の値で操作を実行します。
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