パッケージ SDK

パッケージ SDK を使用すると、特定の事例に対応したアクションやトリガーを含むカスタムパッケージを開発できます。 作成したパッケージをあなたの Control Room にアップロードし、自動化ワークフローで使用できます。

概要

Automation Anywhere パッケージ開発キットでは、ユーザーが独自にカスタムアクションを開発し、パッケージを自分の Control Room にアップロードするための詳細な指示を提供しています。 統合開発環境(IDE)でカスタムアクションやトリガーを作成し、コンパイルして Java アーカイブ(JAR)ファイルを生成できます。 その後、JAR ファイルを Control Room にアップロードできます。 パッケージを有効にすると、パッケージ内のアクションとトリガーが、それぞれBotエディターのアクションセクションおよびトリガーセクションに表示されます。


パッケージ SDK
重要: パッケージ SDKを使用して作成したカスタムパッケージは、署名の検証を必要としないため、タスク Botとのみ互換性があります。

ダウンロード

パッケージ SDK zip ファイルには、Java 開発者がカスタム アクションを作成し、検証するためのサンプル コードとサポート ファイルが含まれています。

パッケージ SDK v.39 リリース
パッケージ SDK v.37 リリース
パッケージ SDK v.34 リリース
パッケージ SDK v.32 リリース
パッケージ SDK v.30 リリース
パッケージ SDK v.29 リリース
2023 年 4 月リリース (Automation 360 v.28)
2022 年 11 月リリース (Automation 360 v.27)