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Google パッケージの接続アクションの使用

  • 更新済み: 2021/07/06
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Google パッケージの接続アクションの使用

[接続] actionを使用して Google サーバーとの接続を確立し、同じpackageからの他のactionsを使用してタスクを自動化します。このactionのすべてのフィールドは、Credential Vault からの資格情報子、変数、またはユーザー入力値を受け入れます。

前提条件

Google Cloud Platform で OAuth 設定を構成し、Automation Anywhere EnterpriseGoogle G Suite アプリケーションに接続するために必要な資格情報を取得します。
  1. まだ作成していない場合は、プロジェクトを作成します。
  2. Google Drive API、Google Calendar API、Google Sheets API.など、自動化する Google G Suite アプリケーションの API を有効にします。
  3. OAuth 2.0 をセットアップ してクライアント ID とシークレットを生成する手順を実行します。
    注:
    • [Web アプリケーション] オプションを選択します。
    • 許可されたリダイレクト URI: http://localhost:8888/Callback を追加します
  4. Automation Anywhere Enterprise への接続に使用するユーザー名にユーザー同意を設定するには、次の手順を実行します。

手順

  1. Actions パレットで、使用するpackageから [接続] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ユーザー名] フィールドで、Google ユーザー名を含む資格情報または資格情報変数を選択します。値を入力するには、[安全でない文字列] をクリックします。
  3. Google Calendar または Google Sheets packageの [接続] actionを設定する場合は、セッション名を入力します。
  4. [クライアント ID] フィールドで、クライアント ID を含む資格情報または資格情報変数を選択します。値を入力するには、[安全でない文字列] をクリックします。
  5. Redirect URI フィールドに「http://localhost:8888/Callback」と入力します。
  6. [クライアントのシークレット] フィールドで、アクセス トークンを含む資格情報または資格情報変数を選択します。値を入力するには、[安全でない文字列] をクリックします。
  7. [アクションの完了を待機 (分)] すフィールドで、Google シートが開くまでの待機時間 (分単位) を指定します。デフォルトでは、待機時間は 10 分です。
    指定した時間内に Google シートが開かない場合は、タスクは次の一連のactionsを実行します。
  8. [保存] をクリックします。

次のステップ

bot を初めて実行すると、Google ログイン ウィンドウが表示されます。Google アカウントを選択し、リクエストされたアクセス権限を承認する必要があります。

同じ Google packageの他のactionsを使用して、タスクを自動化します。他の Google packagesからのactionsを使用するには、そのpackageの [接続] actionを使用して接続を確立します。

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