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ビルド ファイルの構成

  • 更新済み: 2021/04/09
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

ビルド ファイルの構成

IntelliJ を使用して JAR ファイルを構成し、コンパイルし、パッケージとして Automation 360Control Room にアップロードします。

前提条件

アクション パッケージをビルドするには、JDK と Java IntelliJ の基本的な理解が必要です。以下のソフトウェアとファイルがあることを確認してください。

手順

  1. SDK パッケージの内容を IdeaProjects ディレクトリに解凍し、フォルダーの名前を <latest package sdk zip file> から A2019FileDetails に変更します。
  2. IntelliJ IDEA で、[ファイル] > [開く] に移動し、C:\Users\<User>\IdeaProjects\A2019FileDetails にあるプロジェクトを開きます。
  3. プロジェクト ルートで settings.gradle ファイルを開き、rootProject.name = 'A2019FileDetails' を設定します
  4. [src] > [メイン] > [リソース] > [パッケージ テンプレート] にある package.template ファイルを更新します。
  5. パッケージ名を A2019DemoPackage から A2019FileDetails に変更します。
  6. [locales json] でパッケージ名を更新します。[src] > [メイン] > [リソース] > [ロケール] > [en_US.json] に移動します。
    1. en_US.json ファイルを開き、[必須] ラベル フィールドを更新します。オプションの説明を更新します。
    2. [en_US.json] ファイルの残りの行をすべて削除します。
  7. プロジェクト ルート内の build.gradle を開きます。依存関係のセクションの後、他の依存関係が必要でない場合は削除します。
  8. すべてのファイルを保存します。

次のステップ

新しい Java クラスの作成
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