Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

FTP/SFTP での [接続] action の使用

  • 更新済み: 2021/12/13
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

FTP/SFTP での [接続] action の使用

[接続] action を使用すると、タスクを自動化するために使用する FTP/SFTP サーバーとの接続を確立できます。これは、FTP/SFTP 関連のタスクを自動化するために行う最初のアクションです。

FTP/SFTP サーバーの詳細を指定し、セッション名に関連付けます。この action で指定したセッション名は他の actions でも使用できるので、他の actions でサーバーの詳細を入力する必要はありません。

手順

FTP/SFTP サーバーとの接続を確立するには、次の手順に従います。

  1. [アクション] パレットの [FTP/SFTP] ノードの [接続] action をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [セッション名] フィールドにセッションの名前を入力します。
  3. [サーバー名] フィールドに FTP/SFTP サーバーの名前を入力します。
  4. ポート番号を指定します。
  5. 次のオプションのいずれかを選択して、サーバー タイプを指定します。
    オプションステップ
    FTP 認証タイプ: [ユーザー名とパスワード] を使用するか、[匿名] でログインするかによって、認証を選択できます。[ユーザー名とパスワード] を選択した場合は、次のフィールドに入力してください。
    • [ユーザー名とパスワード] では、[資格情報]、[変数]、または [安全でない文字列] を選択します。
    • [ユーザー名] と [パスワード] フィールドに値を入力します。

      ユーザー資格情報 (ユーザー名とパスワード) を使用して認証する場合、Credential Vault 変数を挿入してセキュリティを強化するか、[安全でない文字列] フィールドに値を直接入力します。

    転送モード: [アクティブ] または [パッシブ] の転送モードを選択します。

    転送タイプサーバーと Client との間でファイルを転送するには、[バイナリ] または [ASCII] のいずれかのタイプを選択します。

    任意: FTP サーバーでデフォルトのディレクトリ パスを入力します。

    FTP (セキュア) 認証タイプ: [ユーザー名とパスワード] を使用するか、[匿名] でログインするかによって、認証を選択できます。[ユーザー名とパスワード] を選択した場合は、次のフィールドに入力してください。
    • [ユーザー名とパスワード] では、[資格情報]、[変数]、または [安全でない文字列] を選択します。
    • [ユーザー名] と [パスワード] フィールドに値を入力します。

      ユーザー資格情報 (ユーザー名とパスワード) を使用して認証する場合、Credential Vault 変数を挿入してセキュリティを強化するか、[安全でない文字列] フィールドに値を直接入力します。

    SSH FTP

    セキュア FTP

    [キーとユーザー名]、[キーと資格情報]、または [資格情報] を選択して、ユーザーを認証します。
    • キーとユーザー名: [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、または [変数] から [プライベート キー ファイル] を選択します。[ユーザー名] を入力するには、[資格情報]、[変数]、[安全でない文字列] オプションから選択します。
    • キーと資格情報: [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、または [変数] から [プライベート キー ファイル] を選択します。[ユーザー名] を入力するには、[資格情報]、[変数]、[安全でない文字列] オプションから選択します。
    • 注: SFTP サーバーには対応するパブリック キー ファイルがあることを確認します。
    • 資格情報: [資格情報]、[変数]、または [安全でない文字列] を選択して、[ユーザー名] と [パスワード] フィールドに値を入力します。

      ユーザー資格情報 (ユーザー名とパスワード) を使用して認証する場合、Credential Vault 変数を挿入してセキュリティを強化するか、[安全でない文字列] フィールドに値を直接入力します。

  6. 自動的に再接続する場合は [接続失敗時に再接続する] を選択します。
    注: 資格情報が正しくないために接続に失敗した場合、action は再接続を試みません。
    1. [試行] フィールドで試行回数を指定します。
    2. [試行間の時間] フィールドで時間間隔を選択します。
  7. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る