Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

完了したアクティビティの表示

  • 更新済み: 2022/03/17
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

完了したアクティビティの表示

[アクティビティ] の [履歴] ページで、完了したすべてのアクティビティと対応する情報のリストを表示します。

完了したアクティビティ

正常に完了したかどうかにかかわらず、すべてのアクティビティが履歴ページに表示されます。このページで、テーブル内のデータの CSV 形式でのエクスポート、列のカスタマイズ、検索バーでの検索パラメーターの使用、テーブル内のリストの更新などのタスクを実行します。

bot の実行に関する情報は、90 日間は [履歴] ページで確認することができます。90 日以上経過した情報は、監査ログに表示されます。
注: OR 演算子を使用して同じ列に検索パラメーターを指定します。複数の異なる列に検索パラメーターを指定すると、システムは AND 演算子を使用して検索します。
列に対して以下のアクションを実行します。
  • 列をクリックして昇順または降順にソートする。
  • ドラッグ アンド ドロップ操作を使用して、列を左右に移動する。
  • 列の末尾にマウス カーソルを合わせ、ドラッグして列のサイズを変更する。

表示される情報

[アクティビティ] テーブルには、以下のような情報が表示されます。
ステータス
アクティビティのステータス (不明、完了、失敗、停止、タイムアウトなど)。
項目名
項目の名前。
デバイス名
Bot Runner マシンの名前。
Bot
bot の名前。
ユーザー
デバイスで特定のアクティビティやオートメーションを実行していたアカウントを所有するユーザーの名前。
開始日
アクティビティが開始した日時。
終了日
アクティビティが完了した日時。
最終変更日
アクティビティが変更された日時。
変更者
最近、アクティビティを変更したユーザーの名前。

アクション

個々のアイテムをクリックして、以下のアクションを実行します。
表示
完了したアクティビティの詳細を表示します。

アクションは個々の項目レベルではなく、テーブル レベルでのみ実行する必要があります。

フィードバックを送る