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[待機] アクションの使用

  • 更新済み: 2020/05/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[待機] アクションの使用

[待機] アクションを使って、ターミナルで特定の条件が満たされるまでの遅延動作を導入します。このアクションを使用して、画面に特定のテキストが表示されたり、カーソルが特定の位置に移動されたりするまで、次のアクションを実行しないよう待機させることができます。このアクションは、TN3270E、TN5250E、ANSI、および VT100 ターミナル タイプで使用できます。

ターミナルで特定の条件が満たされるまで待機するには、次の手順を実行します。

手順

  1. [アクション] パレットの [ターミナルエミュレータ] ノードから [待機] アクションをダブルクリックするか、ドラッグします。
  2. [ターミナル エミュレータ セッション名] フィールドの [接続] アクションを使用してターミナルとの接続を確立するために使用したセッションの名前を入力します。
  3. [ターミナル イベント] リストからオプションを選択して、満たされるまでシステムが待機すべき条件を指定します。
    次の表は、リストで利用可能なオプションと各オプションに必要な入力に関する情報を示したものです。
    オプション必要な入力
    テキストが表示されるまで待つ [テキスト] フィールドで指定したテキストがターミナルの画面に表示されるまで待機します。
    テキストが表示されなくなるまで待つ [テキスト] フィールドで指定したテキストがターミナルの画面から消えるまで待機します。
    カーソルが所定の位置に移動するまで待つ [行に移動] および [列に移動] フィールドで指定した位置にカーソルが移動するまで待機します。
    注: カーソルを設定する行と列の番号を指定するには、1 ~ 999 の値を入力します。
    カーソルが所定の位置から移動するまで待つ [行に移動] および [列に移動] フィールドで指定した位置からカーソルが移動するまで待機します。
    注: カーソルを設定する行と列の番号を指定するには、1 ~ 999 の値を入力します。
    スクリーンが空白になるまで待つ 入力は必要ありません。
    スクリーンにテキストが表示されるまで待つ [テキスト] フィールドで指定したテキストがターミナルの画面で使用できるようになるまで待機します。
    ターミナルプロンプトが表示されるまで待つ入力は必要ありません。
    ターミナルがレディー状態になるまで待つ入力は必要ありません。
  4. [待ち時間をミリ秒で指定してください] フィールドに値を入力して、操作がタイムアウトするまでシステムが待機する期間 (ミリ秒単位) を指定します。
  5. [値を変数に代入] リストで文字列変数を選択します。
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