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サービス資格情報の設定

  • 更新済み: 2020/11/02
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

サービス資格情報の設定

Control Room インストーラーから [サービス資格情報] ウィザード ページに進みます サービス資格情報 ページを使用して、Automation Anywhereインストーラー で作成されたすべての Windows サービスを実行するためのアカウントを指定します。

手順

  1. [サービス資格情報] 画面で、オプションをリストから選択します。
    Windows サービスには、ユーザー名とパスワードが含まれています。ユーザー指定は以下の要件を満たす必要があります。
    • ローカル マシンのシステム管理者グループのメンバーである。
    • Automation Anywhere サービスを含むサービスを管理する権限がある。

    これらのサービス資格情報は、データベース テーブルを作成するために使用され、Control Room プロセスがデータベースとリポジトリにアクセスできるようにします。

    • ローカル システム アカウント—(デフォルト) インストールを実行しているログオンしているユーザー。
    • ドメイン アカウント—ローカル システム アカウント ユーザーでないユーザーを指定します。
      1. [ローカル システム アカウント] チェックボックスをオフにします。
      2. ドメイン アカウントにユーザー名とパスワードを入力します。

        ユーザー名とパスワードには、サポートされている文字のみを使用してください。「サポートされている特殊文字」をご覧ください。

      ドメイン アカウント ユーザーを使用する理由と要件は、次のとおりです。

      • Windows ドメインの視覚情報を使用しないでください

        Automation Anywhere サービスを実行する有効な視覚情報を入力します。有効な資格情報を入力しない場合は、Control Room は起動しません。

      • PowerShell スクリプト制限

        Windows ドメイン ユーザーではない、PowerShell スクリプトを起動する権限を持つユーザーです。適切な権限がない場合は、データベース テーブルの作成は失敗します。

  2. [次へ] をクリックし、データベース タイプとサーバーを設定します。
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