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[返信] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/07/04
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[返信] アクション の使用

[返信] アクション を使用して、同じ件名で E メールに返信します。

Exchange Web サービス (EWS)、Microsoft Outlook、またはその他の E メール サーバーを介して、テキスト形式または HTML 形式で E メールに返信するには、[ループ] アクション 内でこの アクション を使用します。この アクション には、元の E メールに添付されたファイルは含まれません。

手順

E メールに返信するには、次の手順に従います。

  1. アクション パレットで、E メール パッケージ の [返信] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [Cc] フィールドおよび [Bcc] フィールドに、追加の受信者の E メール アドレスを入力します。
    注: [Cc] フィールドおよび [Bcc] フィールドでは、大文字と小文字が区別されません。
  3. オプション: [添付] で、次の場所から添付ファイルを選択します。
    • Control Room ファイル: フォルダーで使用可能な添付ファイルを選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用可能な添付ファイルを選択できます。

      複数のファイルを電子メールに添付する場合にファイル パスを区切るには、EWS に接続している場合はコンマ (,) を使用し、E メール サーバーまたは Microsoft Outlook に接続している場合はセミコロン (;) を使用します。

    • 変数: 添付ファイルの場所を含むファイル変数を指定できます。
  4. オプション: [添付ファイルが存在しないか検証] チェックボックスを選択すると、ファイルが添付されたことと、その添付ファイルが存在することが確認されます。
    オプション 結果
    [添付ファイルが存在しないか検証] チェックボックスが選択されている ファイルが添付されていない場合、E メールは送信されず、Bot でエラーが発生します。
    [添付ファイルが存在しないか検証] チェックボックスが選択されていない ファイルが添付されていない場合でも、E メールが送信されます。
  5. 使用する形式を次のオプションから選択します。
    オプション説明
    テキスト E メール本文では、太字、斜体、下線などの書式設定効果のない通常のテキスト、または特殊なレイアウト オプションを使用します。
    HTML コード 毎回特定のレイアウトでコンテンツを表示する場合は、E メール本文で HTML スクリプトを使用します。リンクなどのインタラクティブな要素を含めることもできます。
    HTML デザイン エディター このオプションを使用して、E メールのレイアウトと本文を作成およびカスタマイズします。エディターのツールバーを使用して、テキストにさまざまな変更 (太字や斜体などの書式効果の適用、リンクの挿入、フォントやサイズの変更など) を加えることができます。デザイン エディターからコンテンツをコピーして、他のウィンドウに貼り付けることができます。
  6. [メッセージ] フィールドに、E メールと共に送信するコンテンツを入力します。
    指定したメッセージにメールが追加されます。
  7. オプション: [本 E メールの文末に Go Green メッセージを記載] チェックボックスを選択します。
    Go Green メッセージの場合は、E メール本文の下部に次のテキストが追加されます。印刷前に環境を考慮してください。 Go Green を推進しましょう。
  8. [次の方法で E メールを送信] リストから [E メール サーバー]、[EWS]、または [Outlook] オプションを選択して、E メールの送信方法 (Microsoft Outlook またはメール サーバーを使用) を指定します。
    • [Outlook] オプションを選択した