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レガシー Web アクションの使用

  • 更新済み: 2022/01/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

レガシー Web アクションの使用

Web レコーダーのすべてのコマンド ([壊れたリンクを検出] および [ファイルをダウンロード] を除く) は、Automation 360レガシー オートメーション パッケージ 内のそれぞれの アクション に移行されます。新規 Bot の開発に レガシー オートメーション パッケージ を使用することはお勧めしません。

レガシー オートメーション パッケージ の Web アクション

この レガシー オートメーション パッケージには、次のアクションが含まれています。

アクション 説明
ページを閉じる 開いているブラウザ ウィンドウまたはタブのブラウザ セッションを閉じます。
ウィンドウ タイトルの更新 ウィンドウ タイトルを変数に代入します。
  • [ウィンドウ] フィールドでオプションを選択します。[アプリケーション]、[ブラウザ]、または [変数] タブから選択します。
    • アプリケーション: ブラウザ ウィンドウなど、Bot Creator デバイスで現在開いているウィンドウのリストから選択します。
    • ブラウザ: 対応ブラウザ タブのリストから選択します。
    • 変数: 既存のウィンドウ変数を選択して、アプリケーション ウィンドウのタイトルを指定します。
  • ウィンドウ タイトルが正規表現かどうかを指定するオプションを選択します。
  • [新しいウィンドウ タイトル] フィールドに新しいウィンドウ タイトルを入力します。
JavaScript 関数を実行 Internet Explorer または Microsoft Edge (IE モード) の Web ページで JavaScript を内部的に実行します。
JavaScript をアクション入力として指定することで、Web ページ内で JavaScript を実行できます。JavaScript 関数を実行すると、選択した iFrame のプロパティを表示および編集できます。
  • URL を指定します。
  • 実行する関数名と、その関数に渡す引数を指定します。
  • [出力を変数に代入 (任意)] フィールドで変数を指定します。
データの抽出 Internet Explorer または Microsoft Edge (IE モード) で、指定された URL からデータを抽出します。
  • Web ページからデータを抽出するために、Web サイトの URL を指定します。
  • コントロール タイプとコントロール値を入力します。
  • 既存のタブやウィンドウを再利用する場合は、チェックボックスをチェックして、アクションに対して [ページ タイトル] または [ページ URL] プロパティを指定します。
  • [コントロールの存在を待機] に秒単位で時間を指定します。デフォルトの時間は 30 秒です。
  • [結果を変数に保存] フィールドで、[複数の変数] または [ディクショナリ] オプションのいずれかを選択します。
    • 複数の変数: [変数マッピングを追加] をクリックして、各ディクショナリ キーを親 Bot の変数に関連付けます。

      アクションを使用してディクショナリ値を抽出しない場合は、このオプションを使用します。

    • ディクショナリ: 出力変数と値をキーと値のペアで保持するディクショナリ変数を挿入または作成します。
パターン データを抽出 Internet Explorer ページからパターンベースのデータを抽出します。Web エントリがパターンに従う場合は、パターンベースのデータ抽出を使用します。この機能はパターンを認識し、データが複数のページにまたがる場合でもデータを抽出します。抽出されたデータは CSV ファイルに保存されます。
  • パターンベースのデータを抽出するには、Web サイトの URL およびページ タイトルを入力します。

    抽出されたキャプチャ データとその値をプレビューすることができます。

  • データを書き込む CSV ファイルの場所を指定します。
  • 既存のファイルにデータを書き込む際の処理を指定するオプションを選択します。
    • 既存のファイルに追加
    • 既存のファイルを上書き
  • [エンコード] リストからオプションを選択し、ファイルに適用するエンコードを指定します。デフォルトのエンコードは ANSI に設定されています。
    • ANSI
    • UTF-8
    • Unicode
ソースを抽出 指定された Web ページ上の要素のソースを抽出し、その値を変数に代入します。
テーブルを抽出 指定された URL からテーブルを抽出し、任意で新しい CSV ファイルに保存するか、既存の CSV ファイルに追加します。
  • Internet Explorer ウィンドウで Web ページを開くための URL を指定します。
  • テーブル データを抽出するためのテーブル番号を指定します。
  • データを書き込む CSV ファイルの場所を指定します。
  • 既存のファイルにデータを書き込む場合は、[既存の csv ファイルに追加] チェックボックスを選択します。
  • [エンコード] リストからオプションを選択し、ファイルに適用するエンコードを指定します。デフォルトのエンコードは ANSI に設定されています。
    • ANSI
    • UTF-8
    • Unicode
  • [コントロールの存在を待機] に秒単位で時間を指定します。デフォルトの時間は 30 秒です。
  • [セッション名] フィールドにセッション名を入力します。
  • 既存のタブやウィンドウを再利用する場合は、チェックボックスをチェックして、アクションに対して [ページ タイトル] または [ページ URL] プロパティを指定します。
  • 抽出されたテーブル データのタグの詳細 (タグ名と属性名) を提供し、結果を CSV ファイルに保存するか、出力をデータ テーブル変数に割り当てます。
戻る 前のページに移動します。
Web コントロールをマネージ 指定した Web サイトから UI コントロールのプロパティを識別します。
  • オプションを選択して、[新しい URL] または [ページを選択] を開きます。
  • キャプチャしたオブジェクトの検索条件を指定できます。[コントロール名]、[]、または [インデックス] を指定してオブジェクトを検索します。
  • 既存のタブやウィンドウを再利用する場合は、チェックボックスをチェックして、アクションに対して [ページ タイトル] または [