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EnhanceImage アクション の使用

  • 更新済み: 2022/01/18
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

EnhanceImage アクション の使用

選択した画像ファイルを補正するには、IQ Bot Pre-processor パッケージ の [EnhanceImage] アクション を使用します。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [画像を補正] アクション の順にワークフローにドラッグします。
  2. [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイルパスを変更します。
  4. [出力パス] フィールドを使用して、出力フォルダーを選択します。
  5. オプション: デフォルトのファイルパスを変更するには [参照] をクリックします。
  6. (任意) [効果の追加] をクリックし、[効果タイプ] ドロップダウン メニューを使用して、画像補正オプションを選択します。
    利用可能なオプションの詳細については、「EnhanceImage アクション の画像補正オプション」をご覧ください。
    たとえば、低画質の画像をアップロードしたとします。次のオプションを使用して画像を鮮明にし、輝度を上げてください。
    • [効果タイプ] > [SHARPEN] を選択します。

      ガウスぼかし、アルファ、ベータ、ガンマなど、画像の鮮明化に関連するフィールドが追加表示されます。

    • この例では、[アルファ] フィールドに「5」と入力します。

      追加フィールドには 0 ~ 10 の値を使用することができます。オプションで F2 を押すか、[値を挿入] オプションをクリックしてシステム値を選択することもできます。

    • [効果タイプ] > [BRIGHTNESS] を選択します。
    • [ブライトネス ファクター] フィールドに「7」と入力します。

    選択した補正オプションは [効果タイプ] フィールドにリストされ、特定の効果タイプを編集または削除することができます。

  7. [追加] をクリックします。
  8. オプション: [出力ステータスを変数に割り当て] フィールドを使用して、Bot 実行時の アクション の出力ステータスを設定します。
  9. [保存] をクリックします。
    Bot が正常に実行されると、補正された画像ファイルが指定された出力フォルダーに保存されます。
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