Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

プロセス トリガーの追加

  • 更新済み: 2021/08/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI

プロセス トリガーの追加

選択した Microsoft Windows プロセスで定義済みアクションが発生すると、Bot が起動します。

この手順は、ユーザーが Microsoft Outlook を起ち上げたり閉じたりした時に Bot が起動するようにトリガーを設定するシナリオを想定したものです。プロセス トリガーを設定する前に、このプロセスを選択できるように、システム上で Microsoft Outlook アプリケーションが開いていることを確認してください。

手順

  1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
  3. Bot の名前を入力します。
    すべての Bot\Bots フォルダーに保存されます。フォルダーを変更するには [参照] をクリックします。
  4. [作成と編集] をクリックします。
  5. Bot ビルダー ページで、[トリガー] > [プロセス トリガー] をクリックします。
  6. [プロセス] を [ここにトリガーをドラッグ] にドラッグします。
    [プロセス トリガー: プロセス] の編集パネルが表示されます。
  7. [プロセス名] ドロップダウン メニューをクリックして [Outlook.exe] を選択します。

    どのプロセスも表示されていない場合、[プロセス名] ドロップダウン メニューをリフレッシュします。

  8. 次のチェックボックスを選択して、トリガー条件を設定します。
    • 開始: ユーザーが Microsoft Outlook を起動または開始したときに Bot をトリガーします。
    • 停止: ユーザーが Microsoft Outlook を閉じるか停止したときに Bot をトリガーします。
  9. オプション: [割り当て先] ドロップダウン メニューを使用して、変数を代入します。
    [変数] タブを使用して変数を作成する場合は、[割り当て先 (オプション)] ドロップダウン メニューにその変数が表示されるように、[入力として使用] チェック ボックスが選択されていることを確認します。
  10. [保存] をクリックします。
  11. [実行] > [トリガーで実行] をクリックします。
    プリセット トリガーが作成され、ユーザーが Microsoft Outlook アプリケーションを起動するか閉じると Bot はトリガーされます。
フィードバックを送る