Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

IQ Bot のアップグレードとダウングレード

  • 更新済み: 2021/07/12
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

IQ Bot のアップグレードとダウングレード

アップグレードするには、IQ Bot をアンインストールした後に新しいバージョンをインストールします。ダウングレードするには、IQ Bot をアンインストールして古いバージョンをインストールします。

IQ Bot をアップグレードまたはダウングレードするには、以下の手順を実行します。

手順

  • IQ Bot のアップグレード
    1. 任意の場所に新しいフォルダーを作成して Settings.txt をバックアップし、参照用に <Installation Path/Configuration> フォルダー内の ImageProcessingConfig.json または AbbyyImagePreProcessingSettings.json の両方またはいずれかの .json ファイルをこの新しいフォルダーに配置します。
    2. アップグレードを開始する前には、既存の IQ Bot データベースをバックアップします。
    3. アンインストール プロセスに従います。
    4. 上位バージョンのインストール可能な IQ Bot ファイルを、<インストール可能なファイルのパス> からローカルシステムにコピーします。
    5. インストールプロセスに従います。
      注:
      • 製品の旧バージョンをインストールするときは、Settings.txt、および ImageProcessingConfig.json または AbbyyImagePreProcessingSettings.json の両方またはいずれかの .json ファイルを参照し、構成値を入力します。
      • 今後問題が発生した場合や、古い IQ Bot バージョンにダウングレードした場合は、データベースをバックアップから復元します。

      ラーニングインスタンスの移行

  • IQ Bot のダウングレード
    1. 任意の場所に新しいフォルダーを作成して Settings.txt をバックアップし、参照用に <Installation Path/Configuration> フォルダー内の ImageProcessingConfig.json または AbbyyImagePreProcessingSettings.json の両方またはいずれかの .json ファイルをこの新しいフォルダーに配置します。
    2. 新しいバージョンの IQ Bot をアンインストールします。
    3. 現在のデータベースをバックアップします。
    4. 現在のデータベースのバックアップを削除します。
    5. 古いバージョンの IQ Bot でバックアップされたデータベースを復元します。
    6. 旧バージョンの IQ Bot をインストールします。
      注:
      • 製品の旧バージョンをインストールするときは、Settings.txt、および ImageProcessingConfig.json または AbbyyImagePreProcessingSettings.json の両方またはいずれかの .json ファイルを参照し、構成値を入力します。
      • 今後問題が発生した場合や別のIQ Bot バージョンにアップグレードした場合に備え、データベースをバックアップして復元させます。
フィードバックを送る