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履歴アクティビティ

  • 更新済み: 2022/07/07
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

履歴アクティビティ

[アクティビティ] > [履歴] ページでは、以前に作成した Bot を検索、閲覧、実行することができます。

検索パラメーター

管理権限に基づき、さまざまな検索パラメーターを適用して、必要な履歴アクティビティを監視したり検索したりすることができます。次のテーブルは、履歴アクティビティを検索するためのさまざまな検索パラメーターとその説明、および可能な値や例についての記述です。
パラメーター 説明 可能な値と例
ステータス ステータスに基づきアクティビティを検索。
  • Completed
  • Failed
  • Stopped
  • Timed out
  • Unknown
  • Deploy failed
  • Run failed
  • Pending execution
項目名 トリガーされた項目に基づきアクティビティを検索。 Bot 名、Bot を実行した日時、Bot を実行したユーザー名の組み合わせからなる、固有のシステム形式の汎用名。

たとえば、recorder_Recorder_2.7.3-20220527-004608.2022.07.04.09.32.16.botcreator です。

自動化の優先度 オートメーションに割り当てられた優先度に基づき、アクティビティを検索。
  • Low
  • Medium
  • High
デバイス名 アクティビティが実行されているデバイスの名前に基づき、アクティビティを検索。 ユーザー指定のデバイス名
Bot 名 Bot の名前に基づき、アクティビティを検索。 ユーザー指定の Bot
ユーザー アクティビティを作成したユーザー名に基づいてアクティビティを検索。 ユーザーが指定した名前

アクション

[アクティビティ] > [履歴] ページでは、アクティビティの詳細をエクスポート、更新、カスタマイズすることができます。
チェックした項目を CSV にエクスポート
以下のパラメーターに基づいて、選択した項目を CSV ファイルにエクスポートします。
  • フィルタ
  • 選択
テーブルを更新
更新されたアクティビティ詳細でテーブルを更新する
列をカスタマイズ
特定の列を表示または非表示にする
重要: キューに追加された作業項目がデバイス プールで使用可能なデバイス数より少ない場合は、デバイスの数と同じ複数のワークロード オートメーション エントリが [履歴アクティビティ] ページに表示されます。ワークロード オートメーションの詳細については、ワークロード オートメーションがデプロイされた実際のユーザー デバイスの [キューの詳細の表示] ページを参照してください。
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