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[実行] アクション の使用

  • 更新済み: 2021/08/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[実行] アクション の使用

[実行] アクション を使用して、Enterprise 11 Control RoomAutomation 360 から Enterprise 11 Bot を実行します。

前提条件

Ensure that the Enterprise 11 user credential that you want to use to run the Enterprise 11 Bot includes the following:

  • Access to the Enterprise 11 Bot Runner device on which you want to run the Enterprise 11 Bot
  • Run my bots and View my scheduled bots permissions
To use the Send callback status to A2019 option, ensure the following:
  • The IP address of the Automation 360 Bot Runner device on which you want to run the Automation 360 Bot is a static IP address
  • The IP address is available in the callback URL of the Enterprise 11 Control Room

    Bot のデプロイのコールバック URL

手順

  1. [アクション] パレットの [V11 Task Bot] ノードから [実行] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. Bot を実行する Enterprise 11 Control Room の URL を入力します。
  3. [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault の値および [変数] を使って資格情報変数を使用します。
    または、[安全でない文字列] タブをクリックして、指定した Control Room にログインするための [ユーザー名] と [パスワード] として使用する値を手動で指定します。
  4. [タスクの相対パス] フィールドで、実行する Bot の場所を指定します。
  5. オプション: [Bot Runner デバイス名] フィールドで、Bot を実行するデバイスを指定します。
    複数のデバイスをセミコロンで区切って指定できます。指定したデバイスの名前が、Enterprise 11 Control Room の [マイ デバイス] ページの名前と同じであることを確認します。

    If you do not provide any value in the field, the system runs the Bot on any connected devices (device for which the user specified in the Step 3).

  6. [Control Room で Bot Runner セッションを実行] チェックボックスをオンにして、リモート デスクトップ プロセスを使用して Bot をデプロイします。
  7. Bot で次のアクションを実行する前に、システムがタスクを完了するまで待機する場合は、[タスクが完了するのを待つ] チェックボックスをオンにします。
    1. Bot がタイムアウトになるまでシステムを待機させる期間を、[合計待機時間] フィールドに指定します。
    2. Bot を実行する Control Room のバージョンを選択します。
    • 11.3.2 以降 (11.3.3.x リリースを含む)。

      [詳細設定] をクリックして、ポーリング属性を展開して更新します。

      フィールド 説明
      ステータスのポーリングを開始するまでの待機時間 Bot がデバイスにデプロイされた後、ステータスのポーリングを開始するまでシステムが待機する期間 (秒数)。
      開始されていない実