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ユーザー アカウントの操作

  • 更新済み: 2021/03/29
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

ユーザー アカウントの操作

Active Directory パッケージ には、作成、消去、プロパティの取得、削除、名前の変更、プロパティの設定など、ユーザー アカウント管理に関連するタスクを自動化するためのさまざまな アクション が含まれています。

Active Directory パッケージアクション

Active Directory パッケージ には、ユーザー アカウントの操作に関する以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
ユーザーをグループに追加|ユーザーをグループに追加します [ユーザーをグループに追加] アクション の使用」を参照してください。
ユーザーを作成 [ユーザーを作成] アクション の使用」を参照してください。
Change user password Changes the user password.
  • Enter the user name. You can select Credential to use a value available in the 資格情報 Vault, Variable to use a credential variable, or Insecure string to manually enter a user name.
  • Enter the new password. You can select Credential to use a value available in the 資格情報 Vault, Variable to use a credential variable, or Insecure string to manually enter a password.
  • Enter the same session name in the Active Directory session that you used in the Connect アクション.
ユーザーを削除 ユーザーを削除します。
  • [接続] アクション で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
注: ユーザーを削除する前に、未完了の Bot 開発がすべてチェックインされていることを確認してください。
ユーザーアカウントの無効化 ユーザー アカウントを無効にします。
  • [接続] アクション で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
ユーザー アカウントの有効化 ユーザー アカウントを有効にします。
  • [接続] アクション で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
グループの全ユーザーを取得 グループの全ユーザーのリストを取得するか、結果を変数に代入します。
  • [接続] アクション で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • グループ名を入力します。
  • リターンタイプを指定します。[オブジェクト名] または [LDAP パス] のいずれかのオプションを選択します。
  • 文字列変数に値を代入します。
ユーザーのプロパティを取得 ユーザーの特定のプロパティ値を取得して、結果を変数に代入します。
  • [接続] アクション で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [