Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

レコーダーの使用を始める

  • 更新済み: 2021/01/07
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

レコーダーの使用を始める

Automation 360 において、ユニバーサル レコーダーAISense Recorder の 2 つのレコーダーを使用し、クリック、読み取り (データ抽出)、書き込み (データ入力) などのオブジェクトとのインタラクションを記録してタスクを自動化できます。

統合された レコーダー

バージョン 2.0.9-20201105-164103 以降では、レコーダー パッケージ には ユニバーサル レコーダー および AISense Recorder の両方が含まれています。これには次のメリットがあります。
  • 機能の更新はデルタ更新として配信されるため、最新の レコーダー パッケージ の各リリースのダウンロードにかかる時間が短縮されます。
  • [記録を開始] アイコンは、両方のレコーダーの共通エントリ ポイントとして機能します。
注: バージョン A2019.16 以前のビルドを持つ Control Room に統合型の レコーダー パッケージ (バージョン A2019.17 以降) を含む Bot をインポートするなど、レコーダー パッケージ のバージョンを手動でアップグレードすると AISense Recorder は失敗します。レコーダー パッケージ は常に Control Room 経由でアップグレードしてください。.jar ファイルまたは Bot のインポートによる手動アップグレードは実行しないでください。

タスクに使用するレコーダーの選択

Bot のビルドを開始する前に、要件に最も適したレコーダーを選択してください。

  • ユニバーサル レコーダー を使用して、ブラウザ、HTML、Java、Microsoft、Oracle、SAP、または Windows アプリケーションのユーザー インターフェース オブジェクトとのやり取りを自動化します。Bot を実行する際、オブジェクトを確実に見つけられない場合は AISense Recorder を使用してください。
  • 以下のシナリオでは常に AISense Recorder を使用してください。
    • Citrix または同様のリモート デスクトップ テクノロジーを使用してソフトウェアにアクセスしている。
    • Delphi などのレガシー テクノロジーにおいて自動化している。
フィードバックを送る