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キューを編集

  • 更新済み: 2022/06/03
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

キューを編集

キューの編集は、[キュー] リストまたは [キューを表示] ページという 2 通りの方法のいずれかで行います。

前提条件

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

必要な許可:
  1. [AAE_Queue 管理者] ロール
  2. 作成したキューを編集するための [キュー所有者] 権限
  3. 他のキュー所有者によって作成されたキューを編集するための [キュー参加者] 権限

作業項目は、ステータスが [新規]、[データ エラー]、[保留中]、[実行準備完了]、[失敗] の場合にのみ編集できます。

[キューを表示] ページまたは [キュー] リストを使用してキューを編集します。

手順

  1. [マネージ] > [キュー] の順に移動します。
  2. キューの [アクション] アイコンの上にカーソルを合わせます。
  3. [編集] アイコン () をクリックします。
  4. 次のいずれかをクリックして [キューを編集] ページを開きます。
    • [このキューを編集] リンク。
    • [編集] ボタン。
  5. キュー名 (下書きの場合のみ)、説明、作業項目、しきい値と時間値、所有者、参加者、コンシューマーなど、キューの詳細を編集します。
    注: 作業項目の構造は、定義した後では編集できません。
    注: キュー名は、一意である必要があり、他のキューによって共有しないでください。
  6. このキューでの処理に使用する作業項目のファイルをアップロードします。
    [作業項目] タブはデフォルトで表示されます。
    ヒント: 検索オプションを使用すると、[ステータス] または [ステータスの詳細] に基づいて作業項目をすばやく検索できます。
  7. [参照] をクリックします。
  8. アップロードするファイルを選択します。
    注: Excel ファイルまたは CSV ファイルのみをアップロードできます。
  9. [変更を保存] をクリックします。
  10. 名前を編集し、キューの変更を保存します。
    正常に編集されたことを示すメッセージが表示されます。
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