Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

EditImage アクション の使用

  • 更新済み: 2021/04/21
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

EditImage アクション の使用

IQ Bot Pre-processor パッケージの [EditImage] アクション を使用して、画像ファイルのサイズを変更します。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [EditImage] アクション の順にワークフローにドラッグします。
  2. [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイルパスを変更します。
  4. [出力パス] フィールドを使用して、出力フォルダーを選択します。
  5. オプション: デフォルトの出力ファイルパスを変更するには [参照] をクリックします。
  6. [画像の編集を選択] ドロップダウン メニューを使用して次のいずれかのオプションを選択します。
    • トリミング: 自動トリミングまたは手動トリミング オプションを使用して、画像をトリミングします。
    • サイズを変更: 画像の高さと幅を変更します。
  7. オプション: [出力ステータスを変数に割り当て] フィールドを使用して、Bot 実行時の アクション の出力ステータスを設定します。
  8. [保存] をクリックします。
    Bot が正常に実行されると、編集された画像ファイルは指定された出力フォルダーに保存され、「processed」という文字列が末尾に付加されます。

    たとえば、画像のファイル名が Sales.png の場合、処理されたファイルは Sales_processed.png という名前で保存されます。

フィードバックを送る