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ブラウザ拡張機能の強化:

  • 更新済み: 2022/03/24
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

ブラウザ拡張機能の強化:

拡張機能を使用すると、サポートされているブラウザから、オートメーションを作成することができます。拡張機能は定期的に更新され、機能強化や修正に対応しています。そのため、Google ChromeMicrosoft EdgeMozilla Firefox には、次の最新の拡張機能バージョンを使用してください。

現在のリリースでは、Automation 360 の機能拡張に対する最新の更新には、以下のような機能強化や修正が含まれています。
  • ユーザーが提供した汎用基準に合致する最初のオブジェクトの オブジェクト クローニング パッケージへのキャプチャをサポート。
  • SAP Fiori オートメーションの レコーダー パッケージで、ダイアログ ボックスのダブルクリック、左クリック、HTML ID をサポート。
  • Salesforce Lightning でのコンボ ボックスとラジオ オプションをサポート。
  • Workday のチェックボックスをサポート。
  • レコーダー パッケージで、Google Chrome ブラウザの 1 レベルのネストでのクロス ドメイン iFrame の記録をサポート。
  • オブジェクト クローニング パッケージで、Google Chrome ブラウザのクロスドメイン iFrame からのオブジェクトのキャプチャをサポート。
  • Google Chrome ブラウザのポップアップ アラート用 レコーダー パッケージで、キャプチャ アクションの移行問題を解決します。
  • レコーダー パッケージで、Google Chrome および Microsoft Edge Chromium ブラウザの同一ソースの iFrame をサポート。
  • Web メール サイトでの Bot のデプロイのトリガー イベントに関する修正。
  • Google Chrome ブラウザでの IFrame のソース コードの取得の機能強化。
  • Google Chrome ブラウザの IFrame 内での JavaScript の実行の機能強化。
  • Google ChromeMicrosoft Edge Chromium、および Mozilla Firefox ブラウザでのポップアップ ウィンドウとダイアログ ボックスのサポート。

拡張機能の最新バージョンをダウンロードする前に、次の表の情報を確認してください。

拡張子名 拡張バージョン 拡張機能へのリンク
Google Chrome 1.5.0.0 Automation 360 extension for Chrome
Chromium ベースの Microsoft Edge 1.5.0.0 Automation 360 extension for Microsoft Edge
Mozilla Firefox 1.5.0.0 Automation 360 extension for Mozilla Firefox
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