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Bot エディター の詳細検索フィルタ

  • 更新済み: 2022/01/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Bot エディター の詳細検索フィルタ

[フロー] ビューと [リスト] ビューの [詳細検索] を使用すると、Bot 全体の アクション の詳細で、任意のテキスト値や変数名を検索することができます。

詳細検索

[詳細検索] ページでは、検索テキストの入力、検索フィルタ条件の選択、検索結果のナビゲートが可能です。Bot エディター の [詳細検索] には、次のような方法でアクセスできます。
  • 検索ボックス (この Bot 内の検索) では、[閉じる] ボタンの前にある [詳細検索] アイコンをクリックできます。[詳細検索] アイコンをクリックすると、[アシスタント] 内に新しい [詳細検索] ページが表示されます。
  • ショートカット キー (Ctrl + Shift + F) を使用して、[詳細検索] ウィンドウを表示できます。
  • [アシスタント] を開いて、[詳細検索] オプションを選択することもできます。

    最初に簡易検索ボックスに検索テキストを入力してから [詳細検索] オプションをクリックすると、検索テキストがそのまま引き継がれ、[詳細検索] ページに表示されます。

    注: [詳細検索] では大文字と小文字は区別されません。

検索フィルタ

検索フィルタには、以下の検索条件があります。
  • キャンバス ([フロー] ビューと [リスト] ビュー): [フロー] ビューと [リスト] ビューを表示するキャンバス内の任意のテキストを検索する場合。
  • テキスト値: アクション の詳細内の任意のテキスト値を検索する場合。
  • 変数名: アクション の詳細内の任意の変数名を検索する場合。

    検索条件に応じて、1 つまたはすべてのフィルタ チェックボックスをオンまたはオフにすることができます。

検索可能なデータ タイプ、および現在サポートされている属性タイプの一覧は以下の通りです。
  • 文字列と式
    • テキスト
    • TEXT AREA
    • HOTKEYS
    • PROPERTIES
    • JavaScript、Python スクリプト、VBScript などのスクリプトで Bot を実行する場合は、CODE 属性がサポートされます。
    • 表示ラベルから値を文字列として選択した場合は、TREE、SELECT、RADIO がサポートされます。
    • ファイルパスを File などの文字列で選択した場合、または、[Control Room]、[デスクトップ]、または [変数] タブからファイルパスを選択した場合。
  • 変数: 変数名とその戻り値。

検索結果

検索テキストを入力し、フィルタ条件を選択すると、[詳細検索] ページには、Bot の複数の行に渡って、アクション 名に基づいた検索結果が表示されます。また、複数が一致する長いテキストを検索することも可能です。

[結果] ヘッダーには、一致するアクション名の総数、および Bot で選択された アクション または行項目の数が表示されます。表示される各 アクション 名について、アクション を含むライン番号と、アクション の詳細内で見つかった合計一致件数が [アクション | ライン番号 | 結果数] として表示されます。

アクション 名に対して特定の行項目を選択すると、アクション の詳細ページが [結果] タブ内で開き、その アクション 内で一致するすべての結果が一覧表示されます。アクション の詳細から一致する項目を選択すると、プロパティ パネルで対応する項目がハイライトされます。

フィールド ラベルが親フィールド名と子フィールド名の両方に表示される場合、フィールド ラベルの値は検索結果に表示され、フィールド ラベルには表示されないことに注意してください。

検索結果が複数ある場合は、[結果] タブの下部にある [戻る] と [次へ] ボタンを使って、一致結果内で移動することができます。

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