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Bot Insight ダッシュボード フィルタ

  • 更新済み: 2021/06/16
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

Bot Insight ダッシュボード フィルタ

Bot Insight ダッシュボード フィルタを使用すると、ダッシュボード全体にフィルタを適用して、フィルタリングしたデータを表示できます。プリセット フィルタを使用して、カスタム ダッシュボードを保存して公開できます。

Bot Insight ダッシュボードのフィルタを使用すると、データのさまざまな表示を選択できます。ダッシュボードにフィルタを適用して保存し、フィルタリングしたビューを保持できます。フィルタリングした表示は、次回ダッシュボードを表示したときに同じものになります。

ダッシュボード フィルタを使用すると、1 つのダッシュボードで異なる組み合わせのデータを使用できます。このフィルタにより、ユーザーごとに個別のダッシュボードを使用する必要がなくなります。フィルタリングした 1 つのダッシュボードを使用すると、さまざまなユーザーのデータ要件に対応できます。

[オペレーション] ダッシュボードと [ビジネス] ダッシュボードの両方から、ダッシュボード フィルタにアクセスできます。フィルタ リスト内の各項目をクリックして、パラメーターを表示できます。[すべて] タブの [オートメーション名を検索] フィールドで、特定のパラメーターを検索できます。パラメーターをフィルタに含めるか除外するかに基づいて、パラメーターを選択できます。選択したパラメーターが [選択済み] タブに表示されます。

特定のフィルタを適用すると、ダッシュボード内のビジュアル インジケーターに、適用されたアクティブ フィルタの名前が表示されます。[削除] アイコンをクリックすると、ダッシュボード フィルタを削除できます。ダッシュボード レベル フィルタを適用したカスタム ダッシュボードを公開する場合、公開されたダッシュボードには同じフィルタが含まれます。[ウィジェット] ウィンドウの [ウィジェット] をクリックして、ダッシュボード ウィジェットを適用できます。

Bot Insight ダッシュボードには、次のフィルタがあります。

  • [属性]: このフィルタでは、指定した属性の特定のパラメーターを包含または除外できます。これは、Bot 名、デバイス名、またはユーザー名です。
    たとえば、次のパラメーターを使用できます。
    • [モデル バージョン] はペイロードを区別し、ダッシュボードでアップグレードが必要かどうかを判断します。また、フィルタとして使用することで、ジョブ実行のペイロードが異なる場合でもダッシュボードは正しく動作するようになります。
    • [ジョブ タイプ] は TASK (Bot 実行)、WORKFLOW、WORKORDER、WLM_TASK などのタスクのタイプを示します。
    • [オートメーション名] は、Bot を実行またはスケジュール設定する際の名前を示します。
    • [オブジェクト名] は、監査アクションが記録されるエンティティの名前を示します。たとえば、ユーザーを編集または作成する際のユーザー名、Bot を編集または作成する際の Bot の名前を示します。
  • [数値]このフィルタでは、Bot の数値統計を取得できる特定の期間を選択できます。たとえば、これは Bot によって処理される [totalLines] または Bot がアクティブであった期間になります。
  • [時間]このフィルタでは、単一の日付、または日付の範囲を選択して、時間と日付に分類された変数を分析できます。これは、Bot の開始時刻または終了時刻になります。
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