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初めての Bot を作成する

  • 更新済み: 2022/05/17
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    • RPA Workspace

初めての Bot を作成する

以下のステップを実行して、「Hello World!」の Automation Anywhere バージョン、「Go be great!」メッセージを出力する最初の Bot を作成してください。

前提条件

このタスクは、Bot を構築およびデプロイするユーザーが実行します。このタスクを完了するために必要な権限と許可、およびライセンス ユーザーとして Control Room にログインする権限が必要です。

注: 以下の手順では、初めてのユーザー向けのガイド付きワークフローについて説明します。ガイド付きワークフローは、これらの手順を初めて完了したときにのみ表示されます。

手順

  1. Automation Anywhere Control Room のインスタンスにログインします。
  2. 新しい Bot を開きます。
    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。

    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで、Bot 名を入力します。
    4. デフォルトのフォルダー場所 [\Bots\] を受け入れます。
      Bot の保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成して編集] をクリックします。

重要:
  • Bot を作成する場合は、Bot 名に次の特殊文字が含まれていないことを確認してください: (スラッシュ (/)、円記号またはバックスラッシュ (\)、クエスチョン マーク (?)、パイプ (|)、アスタリスク (*)、小なり記号 (<)、大なり記号 (>)、二重引用符 (")、コンマ (,)、左または右の中括弧 ({})、左または右の角括弧 ([])、プラス記号 (+)、パーセント記号 (%))。
  • Bot 名は、一意である必要があります。公開ワークスペース内のアクセスできる同じフォルダーの場所に同じ名前の Bot が存在する場合、非公開ワークスペースで、この名前を使用して Bot を作成したり名前を変更したりすることはできません。

  1. [メッセージ ボックス] アクションを挿入します。
    1. [アクション] をクリックします。
    2. メッセージ ボックス パッケージを検索します。
      [アクション] の検索ボックス内をクリックし、「message」と入力します。矢印をクリックして、メッセージ ボックス オプションを展開します。
    3. [メッセージ ボックス] アクションをダブルクリックするか、Bot エディター (右側の空き領域) にドラッグします。
  2. 右側のダイアログ ボックスで、[メッセージ ボックス] アクションの条件を指定します。
    1. [メッセージ ボックスのウィンドウ タイトルを入力] フィールドに、「My first bot!」と入力します。
    2. [表示するメッセージを入力します] フィールドに、「Go be great!」と入力します。
    3. [スクロールバーを表示する行数] フィールド、および [メッセージ ボックスを閉じる秒数] チェックボックスのデフォルト値を受け入れます。
  3. [保存] をクリックします。
    これで Bot を実行する準備ができました。
    Bot の作成に要した時間を表示するには、[オートメーション] > [ホーム] > [指標] の順に移動します。[アクティブな TaskBot] テーブルには、すべての Bot の作成時間が表示されます。また、Bot が編集されると、Bot の総所要時間が表示されます。
    たとえば、Bot を 10 分かけて作成し、保存した場合、[アクティブな TaskBot] テーブルには、所要時間が 10 分と表示されます。同じ Bot にさらに 5 分の編集時間が加わると、[アクティブな TaskBot] テーブルには、総所要時間として 15 分が表示されます。
    同様に、[指標] ページの [TaskBot の作成に費やした平均時間] フィールドには、すべての Bot ですべてのユーザーが要した平均時間が表示されます。
    たとえば、ユーザー 1 は Bot A に 120 分かかり、ユーザー 2 は Bot B に 2 分かかり、ユーザー 3 が Bot C に 4 分かかった場合、平均時間は、(120+2+4)/3 = 42 分となります。

次のステップ

  1. Bot エディター のオプションをクリックして Bot の表示と編集を行います。
    これらのオプションは Bot エディター の上部に表示されています。
    注: [フロー]、[リスト]、[デュアル] ビューの検索ボックスを使用し、Bot で、テキスト、変数、アクション を検索できます。この機能は、コード行が長い Bot を表示または編集する際に役立ちます。
    • [フロー:]プロセスのグラフ表示 (デフォルト)
      注: Bot を作成または編集する際に Bot のコードが 500 行を超えている場合は、フロー ビューは無効になります。[リスト ビューを表示] オプションを使用して、リスト ビューに移動します。
    • [リスト:]各 アクション の連続するエントリ
      注: タスク ロジック内で選択した アクション をドラッグします。
    • [デュアル:][フロー] ビューと [リスト] ビューの分割画面
  2. デバイスから Bot を実行します。

    最初の Bot を実行する」を参照してください。

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