MCP(Model Context Protocol)サーバーのユーザーおよびオートメーションアクセスを、Automation AnywhereControl Room で設定するために使用します。

MCP を構成する前に、ユーザーアカウントが以下のアクセスおよび権限の要件を満たしていることを確認してください。
  • ライセンス要件: ユーザーに 有人 Bot 実行者 ライセンスを割り当てます。
  • デバイス接続
    • 有人 Bot 実行者 ユーザーは、Automation AnywhereControl Room登録済みローカルデバイス に接続している必要があります。 Bot の構成が正しいこと、および Bot がControl Roomから実行できることを確認してください。 初めての bot を作成するを参照してください。
    • デバイスの登録が完了し、アクティブである必要があります。
  • 必要な権限
    • AI の権限:
      • エージェント接続の表示: インバウンドおよびアウトバウンドのツールと接続を表示
      • エージェント接続の管理: インバウンドおよびアウトバウンドのツールや接続を設定・管理します。
    • API 権限: API キーを生成 API キー生成を参照してください。
    • Bot の権限:
      • マイ Bot を表示
      • マイ Bot を実行
      • 必要な Bot がユーザーのロール(RBAC)に割り当てられていることを確認してください

MCP を使用する前に、Automation AnywhereControl Room で次の項目を直接確認してください。

以下は、VS Code などの IDE 用のmcp.jsonのサンプル構成を提供します。

  "my-aa-mcp-server": {
            "url": "https://<your-control-room-url>/mcp",
            "headers": {
                "X-AUTH": "API_KEY=<api-key-for-user>;USER_NAME=<username>"
            }
        }