MCP サーバーのユーザーおよび自動化アクセスを設定する
- 最終更新日2026/03/06
MCP(Model Context Protocol)サーバーのユーザーおよびオートメーションアクセスを、Automation Anywhere の Control Room で設定するために使用します。
- ライセンス要件: ユーザーに 有人 Bot 実行者 ライセンスを割り当てます。
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デバイス接続
- 有人 Bot 実行者 ユーザーは、Automation Anywhere の Control Room で 登録済みローカルデバイス に接続している必要があります。 Bot の構成が正しいこと、および Bot がControl Roomから実行できることを確認してください。 初めての bot を作成するを参照してください。
- デバイスの登録が完了し、アクティブである必要があります。
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必要な権限
- AI の権限:
- エージェント接続の表示: インバウンドおよびアウトバウンドのツールと接続を表示
- エージェント接続の管理: インバウンドおよびアウトバウンドのツールや接続を設定・管理します。
- API 権限: API キーを生成 API キー生成を参照してください。
- Bot の権限:
- マイ Bot を表示
- マイ Bot を実行
- 必要な Bot がユーザーのロール(RBAC)に割り当てられていることを確認してください
- AI の権限:
MCP を使用する前に、Automation Anywhere の Control Room で次の項目を直接確認してください。
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API タスク:
- デバイス登録の許可が有効になっています。 システムによって作成されたロールAAE_API Task Runnerには、このデバイス権限が含まれており、このロールはシステムが作成したユーザーapitaskrunnerに自動的に割り当てられます。 API Task の実行ユーザー (apitaskrunner)を参照してください。
- 必要な AAE_Basic 権限が有効になっています。
- MCP クライアントからプロセスを実行するには: プロセスの設定が正しいこと、またプロセスがControl Roomから実行可能であることを確認してください。 以下をご参照ください。
- MCP クライアントから API タスクを実行するには: API タスクの設定が正しいこと、およびAPIタスクがControl Roomから実行可能であることを確認してください。 を参照してください
以下は、VS Code などの IDE 用のmcp.jsonのサンプル構成を提供します。
"my-aa-mcp-server": {
"url": "https://<your-control-room-url>/mcp",
"headers": {
"X-AUTH": "API_KEY=<api-key-for-user>;USER_NAME=<username>"
}
}