MCP サーバーのユーザーおよび自動化アクセスを設定する
- 最終更新日2026/01/23
MCP(Model Context Protocol)サーバーのユーザーおよびオートメーションアクセスを、Automation Anywhere の Control Room で設定するために使用します。
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新しいロール(役割)を作成し、権限、ユーザー、およびライセンスを設定します:
- Control Room から 管理 → ロール に移動します。
- ロールを作成をクリックし、名前を入力します(例えば、CustomerRole)。
- ロールにこれらの権限を付与してください。エージェントの相互運用性に対するアクセス制御をより容易かつ体系的に行うために、リポジトリ(ロールベースアクセス制御)RBAC が使用されます。 これにより、Automation Anywhere の Bot、プロセス、および API タスクを発見して活用できます。
権限 設定 AI - エージェント接続の表示 ユーザーはインバウンドおよびアウトバウンドのツールと接続を閲覧できます。
- エージェント接続の管理: ユーザーがインバウンドおよびアウトバウンドのツールや接続を設定・管理できるようにします。
API API キーを生成します。 詳しくは、API キー生成をご覧ください。 - ロールを保存します。
- 管理 →ユーザー に移動し、新しいユーザーを作成します。
- ユーザーに次のロールを割り当てます。
- (新) 顧客の役割
- AAE_Basic
- 有人 Bot 実行者 ライセンスが割り当てられていることを確認してください。
- ユーザーを保存します。
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Automation Co-Pilot の管理者としてログインし、Automation Co-Pilot でチームおよびプロセスの設定を行ってください。
- Automation Co-Pilot に AAE_Robotic Interface Admin ユーザーでログインしてください。
- 管理 → チーム に移動し、新しいチームを作成してください。
- 各プロセスを、先ほど作成したチームにマッピングしてください。
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あなたの プロセス セットアップが正しいことを確認し、プロセスを実行できることを確認してください。
- 管理 → プロセスに移動し、プロセス設定ページを開きます。
- スケジューラーのユーザーを確認して、正しいことを確認してください。
- API タスク実行者の設定が正しく、API タスクを実行できることを確認してください。
以下は、VS Code などの IDE 用のmcp.jsonのサンプル構成を提供します。
"my-aa-mcp-server": {
"url": "https://<your-control-room-url>/mcp",
"headers": {
"X-AUTH": "API_KEY=<api-key-for-user>;USER_NAME=<username>"
}
}