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[SOAP Web サービス] アクションの使用例

  • 更新済み: 2022/08/26
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[SOAP Web サービス] アクションの使用例

[SOAP Web サービス] アクション を使用して、2 つの数値を渡し、オンライン計算アプリケーションから合計を返します。

手順

SOAP Web サービス呼び出しを作成するには、次の手順に従います。

  1. [SOAP Web サービス] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. 接続方法を選択します。
    • URI を使用して接続する場合は、たとえば、http://www.dneonline.com/calculator.asmx?WSDL といった URI を入力します。
    • ファイルを使用して接続するには、Control Room または Desktop からファイルを選択するか、変数を挿入します。
  3. オプション: [アドレスの場所] フィールドに SOAP エンドポイントを入力します。
    アドレスの場所を指定した場合は、Bot は実行時にそのアドレスを使用します。それ以外の場合は、Bot は WSDL ファイルのアドレスの場所を使用します。
    注: SOAP URI を手動で作成していて、[SOAP リクエストを構築] オプションを使用していない場合は、次の「6」に進みます。
  4. [SOAP リクエストを構築] をクリックします。
    [SOAP リクエスト] ウィンドウが表示され、オペレーションとパラメーターの詳細とともに、サービスとポートが表示されます。
  5. [SOAP リクエスト] ウィンドウで、ポートのリストを表示したいサービスを展開します。必要なポートをクリックすると、利用可能なオペレーションの一覧が表示されます。必要なオペレーションを選択して [適用] をクリックすると、SOAP リクエストからオペレーションの詳細が取得されます。
    [SOAP リクエストを構築] オプションを使用する場合、[サービス]、[ポート]、[操作]、[パラメーター (操作)] フィールドには、選択した操作に応じた詳細が自動的に入力されます。ステップ「10」に進みます。
  6. [サービス] フィールドにサービス名を入力します。
    このフィールドは、Web サービスでサポートされるポートのコレクションを特定します。このフィールドは、SOAP Web サービス呼び出しの@サービス名の値を保持します (例: Calculator)。
  7. オプション: [ポート] フィールドに、接続するエンドポイントを入力します。
    ポートを指定しなかった場合は、Bot は、選択されたサービスに基づいて、WSDL ファイルに記載されている最初のポートを使用します。ただし、そのポートが SOAP Web サービスでサポートされていない場合は、Bot の実行に失敗します。
    このフィールドは、SOAP Web サービス呼び出しの@バインド名の値を保持します (例: CalculatorSoap)。
  8. [ポート] フィールドで指定したエンドポイントの [SOAP バージョン] を選択します。
    [1.1] または [1.2] のいずれかを選択します。
  9. [