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データ プロフィールの編集

  • 更新済み: 2020/07/03
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

データ プロフィールの編集

Bot を変更することなく、デフォルトのダッシュボードとカスタム ビジネスダッシュボードの両方のデータ プロフィールを変更できます。

データ プロフィールを編集し、新しいデータ プロフィールに基づきダッシュボードを再生できます。変数の表示名を編集し、そのデータ タイプを変更して、ダッシュボードから除外できます。

Bot Insight は、国、都道府県、郵便番号に関する情報に対してスマート データ プロファイリングを行います。Bot Insight は、変数で提供される情報を分析し、以下の情報として自動識別します。
  • 国 (国コードまたは国名)
  • 都道府県 (都道府県コードまたは都道府県名)
  • 郵便番号 (5 桁の郵便番号)

データ プロフィールを編集して、要件に基づいて上記のパラメーターを数値フォーマットから文字列フォーマット (国と都道府県) に変換できます。郵便番号を文字列フォーマットまたは数値フォーマットに変換し、その情報を使用して Bot Insight ダッシュボードでウィジェット (世界地図と米国地図のウィジェット) を作成できます。

手順

  1. Bot Insight ダッシュボードを開きます。
  2. [プロフィール] をクリックします。
    [プロフィール] ウィンドウが開き、Bot の作成中にタグ付けしたすべての変数が表示されます。
  3. [EDIT] をクリックします。
  4. [表示名] フィールドで新しい変数名を指定します。
  5. [データ タイプ] ドロップダウン リストからオプションを選択して、変数の新しいデータ タイプを指定します。
    数値変数のデータ タイプを文字列に変更、文字列を国、都道府県、郵便番号に変更できます。
    注: [データ タイプ] パラメーターへの変更は元に戻すことができません。
  6. ダッシュボードから変数を除外するには、[対象] チェック ボックスをオフにします。ダッシュボードから変数を含める場合は [対象] を選択し、最初の SMART ダッシュボードを生成する方法を設定します。
    数値については、最小値、最大値、平均値、合計値、最終値を表示できますが、文字列とタイムスタンプの変数型については表示できません。
  7. [ダッシュボードの保存と生成] をクリックして変更を保存し、更新された値でダッシュボードを生成します。
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