Go toを追加して、プロセス オートメーション内の他のタスクへ移動できます。

Go Toイベントノードは、プロセス自動化ワークフロー内のナビゲーション要素であり、プロセスが標準の逐次フローをバイパスして、別のタスクやセクションに直接ジャンプできるようにします。 次のシナリオで利用できます。
  • 複数の場所で同じタスクを再利用する
  • 複雑な分岐を簡素化する
  • モジュール性の向上と重複ステップの削減

設定

イベントから: パネルに移動します。
  1. ターゲットタスク フィールドでは、ドロップダウンメニューにプロセスに追加したタスクに基づいてさまざまなタスクオプションが表示されます。 Bot タスクや Form タスクなど、移動したいタスクを選択できます。

    プロセス内の別のタスクに直接移動するには、ジャンプするターゲット アイコンをクリックできます。

  2. 選択したタスクに応じて、タスクで設定した入力値を上書きするオプションがあります。 例えば、ターゲットタスクを選択フィールドでBotタスクを選択し、Bot タスクで(ドキュメントID、ドキュメントタイプなど)の入力値を設定していた場合、それらを上書きできます。
  3. [保存] をクリックしてプロセス オートメーションを保存します。