Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[IQ Bot ドキュメントを処理] アクション の使用

  • 更新済み: 2021/12/08
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

[IQ Bot ドキュメントを処理] アクション の使用

この アクション を使用し、事前トレーニング済みのモデルを使用して請求書から値を抽出します。

手順

  1. [ドキュメントを処理] アクション をワークフローにドラッグします。
  2. [ラーニングインスタンス名] ドロップダウン メニューを使用して、既存のラーニングインスタンスを選択します。
  3. 入力ドキュメントに対して、次のいずれかのタブを選択します。
    • デスクトップ フォルダー: フォルダー パスを入力するか、[参照] をクリックしてフォルダーを選択します。
    • 変数: 変数名を入力するかリストから参照して変数を選択します。
  4. (単一のドキュメントではなく) 処理するすべてのドキュメントを含むフォルダーを選択します。
  5. [出力フォルダー パス] フィールドから出力フォルダーを選択します。
  6. オプション: [検証のために、IQ Bot 検証ソフトにドキュメントを送信する] チェックボックスを選択します。
    ドキュメントはローカル マシン上の Bot Runner を使用して処理されますが、IQ Bot 検証ツール においてドキュメントを検証する場合、このオプションを使用する必要があります。
  7. オプション: [グループ ラベル] フィールドで、ソートされたドキュメントを含むフォルダーの名前を保持する文字列変数を指定します。
    これは、ユーザー作成のドキュメント グループを定義するために必要です。詳細については、「Create new document group」を参照してください。
  8. [保存] をクリックします。
タスク Bot の実行後、出力フォルダーには最大 4 つのサブフォルダーを含めることができます。
  • 成功: パッケージ ですべてのフィールドから正常に抽出された .csv ファイルとして表示されるドキュメントが含まれます。
  • 検証: 検証が必要なドキュメントが含まれます。

    ドキュメントは .csv ファイルとして表示され、IQ Bot が検証の前にデータを抽出します。ただし、このオプションを選択した場合、これらのドキュメントは 検証ツール で使用可能になり、検証済みの出力を個別にダウンロードすることができます。

  • 再トレーニング: 検証向けに送信されたドキュメントが含まれます。

    これらのドキュメントは元の入力形式で保存され、既存のラーニングインスタンスにそれらをアップロードすることでトレーニングが可能です。パッケージ は新しいグループを作成しません。新しいグループを作成し、失敗したドキュメントをトレーニングするには、[アップロード] オプションを使用して、ドキュメントを Output\Retrain フォルダーからラーニングインスタンスに送信します。グループは、ラーニングインスタンスで定義された [グループ作成しきい値] に基づいて作成されます。

  • 未処理: ランタイム エラーにより処理されなかったドキュメントが含まれます。

    これらのドキュメントは元の入力形式で保存され、IQ Bot Extraction パッケージ を使用することで処理できます。

IQ Bot 検証ツール を使用すると、検証されたファイルは IQ Bot サーバー出力フォルダーに保存されます。[IQ Bot: すべてのドキュメントをダウンロード] アクションを使用して、ローカル デバイスの出力フォルダーにファイルをダウンロードします。

フィードバックを送る