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File package

  • 更新済み: 12/06/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

File package

File package で利用できる actions を使用することで、ファイルを作成する、開く、コピーする、名前を変更する、削除するなど、ファイルに関するさまざまなオペレーションを自動化します。

File packageactions を個別に使用して action を 1 回実行するか、[ループ] action で実行して、フォルダーで利用できる各ファイルにその action を実行します。

File packageActions

注: Folder package で利用できる [Zip] action を使用して、ファイルを圧縮できます。「Zip action の使用」をご覧ください。

File package には以下の actions が含まれています。

Action 説明
代入 Control Room、デスクトップ、または既存のファイル変数から、ユーザー定義のファイル変数にファイルを代入します。
デスクトップ ファイルをコピー ファイルの [コピー] actionを使用する」をご覧ください。
コピー ファイルの [コピー] actionを使用する」をご覧ください。
作成 新規ファイルを作成します。
  • [ファイル] フィールドに、ファイルの保存場所を含む名前を指定します。
  • [既存のファイルを上書き] オプションを選択した場合、同じ名前の既存のファイルを選択して上書きします。既存のファイルを上書きしない場合は、Control Room が新規ファイルの名前に数値を付加します。
Control Room ファイルをコピー Control Room 公開リポジトリからデバイス上の指定の場所にファイルをコピーします。
  • [Control Room ファイル] フィールドで、コピーするファイルを指定します。Control Room リポジトリからファイルをコピーするには、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 静的ファイル パス: Control Room リポジトリを参照してファイルを選択することができます。パスが静的な場合は、このオプションを使用します。
      注: [静的ファイル パス] を使用して Control Room リポジトリを参照する場合は、.bot 拡張子を持つファイルは表示されなくなります。
    • 動的ファイル パス: Control Room リポジトリを参照してファイルを選択することができます。さらに、ファイル パスに変数を挿入して、ファイル パスが動的な Control Room リポジトリからファイルをコピーすることも可能です。ファイル パス全体またはファイル パスの一部を保持する変数を挿入できます。

      たとえば、C:\user\My Docs\test.csv または C:\user\My Docs\$fileName$ です

  • [ターゲット ファイル パス] フィールドで、ファイルを保存する場所のパスを指定します。ファイル パス全体またはファイル パスの一部を保持する変数を挿入できます。
    たとえば、C:\user\My Docs\test.csv または C:\user\My Docs\$fileName$ です
    注: フォルダー構造が存在しない場合は、bot が必要に応じてすべてのフォルダーを作成します。
  • [真] または [偽] を選択するか、Boolean 変数を挿入して、既存のファイルを上書きするかどうかを指定します。
ショートカットを作成 ユーザー指定場所のファイルへのショートカットを作成します。ショートカットはソース ファイルに依存しているため、ソース ファイルに加えた変更はショートカットにも適用されます。
  • [ターゲットの場所] フィールドに名前と場所を指定します。
  • [ショートカットの場所] フィールドに名前と場所を指定します。
注: 有効なロールと必要な権限を持つユーザーは、指定された場所にファイルへのショートカットを作成できます。
シンボリック リンクを作成 ユーザーが指定した場所にあるファイルへのシンボリック リンクを作成します。ショートカットはソース ファイルに依存しているため、ソース ファイルに加えた変更はショートカットにも適用されます。
  • [ターゲットの場所] フィールドに名前と場所を指定します。
  • [ショートカットの場所] フィールドに名前と場所を指定します。
注: 管理者権限しかないユーザーが、指定した場所にあるファイルへのショートカットを作成することができます。
削除 ファイルの [削除] actionを使用する」をご覧ください。
CR ファイルをダウンロード Control Room からデバイス上の指定の場所に、ファイルをダウンロードします。
注: この action を使用して、My Scripts フォルダーから bot またはファイルをダウンロードすることはできません。
  • [Control Room ファイルを選択] フィールドに、ダウンロードするファイルを指定します。
  • [CR ファイルの保存先] フィールドに、ファイルを保存する場所を指定します。ファイル パス全体またはファイル パスの一部を保持する変数を挿入できます。
    たとえば、C:\user\My Docs\test.csv または C:\user\My Docs\$fileName$ です
    注: フォルダー構造がまだ存在しない場合は、bot が必要に応じてフォルダーを作成します。
  • [真] または [偽] を選択するか、Boolean 変数を挿入して、既存のファイルを上書きするかどうかを指定します。
名前を取得 Control Room、デスクトップ、または既存のファイル変数からファイル名を取得し、選択した出力文字列変数にファイル名を格納します。
パスを取得 Control Room、デスクトップ、または既存のファイル変数からファイル パスを取得し、そのファイル パスを選択された出力文字列変数に格納します。
注: Control Room オプションを選択してファイル パスを取得すると、bot にはダウンロードした Control Room ファイルのローカル ファイル パスが表示されます。
開く 既存のファイルを開きます。[ファイル] フィールドに、ファイルの保存場所を含む名前を指定します。

正規表現 (regex) やパターン ベースの検索を使用して、検索条件に一致する既存のファイルを開くことができます。各正規表現条件の [文字列] または [パターン] として正規表現を選択し、値を入力します。

印刷 ファイルでの [印刷] actionの使用」をご覧ください。
複数のファイルを印刷 [複数のファイルを印刷] actionの使用」をご覧ください。
名前を変更 ファイルに対する [名前の変更] actionの使用」をご覧ください。
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