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Excel で [開く] アクションを使用する

  • 更新済み: 8/24/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Excel で [開く] アクションを使用する

[開く] アクションを使用して Microsoft Excel スプレッドシートまたは CSV ファイルを開きます。このアクションでは、スプレッドシートを読み取り専用または読み書きモードで開く、パスワードでスプレッドシートを開くなどを指定できます。

Microsoft Excel スプレッドシートを開くには、次の操作を行います。
注: ワイルドカード パターン ベースの検索では、検索条件に一致する既存の Excel ファイルを開くことができます。たとえば、table1.xlsxtable2.xlsxtable3.xlsx のような似たような名前のファイルが複数ある場合は、table*.xlsx のように、ファイル パスに (*) ワイルドカードを指定して、パターンに一致した最初のファイルを開くことができます。

手順

  1. [アクション] パレットの [Excel] ノードから [開く] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. Microsoft Excel スプレッドシートをどこから開くかを選択します。
    注: Excel basic packageは、最大 30MB のサイズのファイルをサポートしています。
    • Control Room ファイル: Control Room からファイルを開くことができます。
    • デスクトップ ファイル: デバイスからファイルを開くことができます。また、このフィールドでは、ファイル パス入力を文字列変数またはグローバル値として受け入れます。
    • 変数: ファイル変数を指定してファイルを開くことができます。
  3. Microsoft Excel スプレッドシートにヘッダー行が含まれている場合は、[シートがヘッダーを含む] チェックボックスをオンにします。
  4. [特定のシート名] オプションを選択して、Microsoft Excel スプレッドシートが開いたときに有効にするシートの名前を指定します。
  5. [読み取り専用モード] または [読み取り/書き込みモード] を選択して、Microsoft Excel スプレッドシートを開くモード (読み取り専用または編集) を選択します。
  6. Microsoft Excel スプレッドシートを開くとき、または編集するときにパスワードが必要な場合は、[パスワードが必要] チェックボックスをオンにします。
  7. オプション: [ユーザー パスワード] または [オーナー パスワード] フィールドにパスワードを入力して、暗号化された PDF ファイルへのアクセスを制限します。
    • ユーザー パスワード: 暗号化された PDF ファイルでユーザーが特定の操作を実行できるようにします。
    • オーナー パスワード: ユーザーはパスワードを使用してファイルを開くことができます。
  8. Microsoft Excel スプレッドシートに使用可能なアドインをロードする場合は、[アドインをロード] チェックボックスをオンにします。
  9. 以下のいずれかのタブを選択して、Excel セッションを作成します。
    • ローカル セッション: 現在の bot でのみ使用可能なセッション名を指定します。
    • グローバル セッション: 親 bots、子 bots、親 bots の別の子 bots など、複数の bots で使用できるセッション名を指定します。
    • 変数: 他の子 bots とセッションを共有するために使用できるセッション変数を指定します。
    注: 複数のスプレッドシートを使用して単一の操作を自動化する場合は、スプレッドシートごとに異なるセッション名を使用する必要があります。同じセッション名を使用してすべてのスプレッドシートを自動化する場合は、まずスプレッドシートのセッションを閉じてから、別のスプレッドシートで同じセッション名を使用する必要があります。
  10. [保存] をクリックします。
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