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ワークシート操作

  • 更新済み: 2022/02/23
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

ワークシート操作

[Excel の高度な操作] パッケージには、ワークシートに関連するタスクの自動化に使用できる各種アクションが含まれています。

[Excel の高度な操作] パッケージのワークシート アクション

[Excel の高度な操作] パッケージには、以下のアクションが含まれています。

アクション 説明
パスワードで保護されたワークシートにアクセス 現在のワークブックで、パスワード保護されたワークシートにアクセスします。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますアクション
  • ワークシートにアクセスするためのパスワードを入力します。
ワークシートを追加 [ワークシートを追加] アクションの使用」をご覧ください。
ワークシートを作成 現在のワークブックにワークシートを作成します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますアクション
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに 3 と入力します。
ワークシートを削除 現在のブックからスプレッドシートを削除します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますアクション
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに 3 と入力します。
    注: ワークシートを削除できるのは、ワークブックに複数のワークシートが含まれている場合だけです。
リアルタイムでの画面更新を無効または有効にする リアルタイムの画面更新を無効にします。
  • 大きなデータ セットが含まれる Microsoft Excel ワークシートで アクション を実行する場合は、[無効にする] オプションを選択して、リアルタイムの画面更新を無効にします。
  • それ以降の他の アクション では、[有効にする] オプションを選択して、リアルタイムの画面更新を再び有効します。
  • パフォーマンスの問題がある アクション を [リアルタイムでの画面更新を無効または有効にする] アクション で囲みます。

    たとえば [マクロを実行] アクション を使用して、大きなデータセットが含まれるワークシートでマクロを実行し、パフォーマンスの問題が発生した場合は、[マクロを実行] アクション の前に、[リアルタイムでの画面更新を無効または有効にする] アクション を使用して、[無効にする] オプションを選択し、リアルタイムの画面更新を無効にしてパフォーマンスを向上させます。[マクロを実行] アクション の後に [リアルタイムでの画面更新を無効または有効にする] アクション をもう一度使用し、[有効にする] オプションを選択して、それ以降の他の アクション では、リアルタイムの画面更新を再び有効にします。

重要: 大きなデータセットを使用する アクション を実行したときにパフォーマンスの問題が発生した場合にのみ、この アクション を使用することをお勧めします。
現在のワークシート名を取得 現在のワークシートの名前を取得し、文字列変数に割り当てます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますアクション
  • ワークシートの名前を格納するのに使用する文字列変数を [出力を変数に割り当て] リストから選択します。Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。
ワークシートをデータテーブルとして取得 ワークシートからデータを取得してテーブル変数に保存します。
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに 3 と入力します。
  • [読み取り] オプションから、セルに表示されるテキストまたは値のいずれかを選択して読み取ります。

    たとえば、セルのコンテンツが 70% の場合、[セル値の読み取り] オプションは値を 70 として読み取り、% 形式を無視します。一方、[閲覧可能なテキストの読み取り] オプションは 70% として読み取ります。

    Recommendation: [セル値の読み取り] オプションをセルからの読み取り値として使用して、閲覧可能なテキストの読み取りよりもパフォーマンスを向上させます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますアクション
  • Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。[出力を変数に割り当て] リストから、ワークシートのデータの格納に使用するテーブル変数を選択します。
ワークシート名を取得