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使用状況の統計データ

  • 更新済み: 2021/06/03
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

使用状況の統計データ

Automation Anywhere は、製品改良のために Automation 360 から使用状況の統計データを収集します。

[使用状況の統計データ] は、ユーザーが製品について問題に直面している可能性がある場所、最も使用頻度の高い機能や最も使用頻度の低い機能などの情報を提供します。この情報は、製品の改良に役立ち、顧客体験の向上にもつながります。

デフォルトでは、Control Room の [使用状況の統計データ] オプションが有効になっており、使用状況データが収集されます。収集されたデータは、Automation 360 およびサービス プロバイダーのクラウドに保存されます。通常、収集されたデータは、匿名化されたユーザーの詳細、お客様名、およびユーザーがアクセスしたメニューやクリックしたメニューなどのユーザー ナビゲーション ワークフローを含む一般的な情報です。

管理者は、Control Room の設定を変更することで、[使用状況の統計データ] オプションを無効にすることができます。

注: このオプションは、オンプレミス デプロイの場合にのみ無効にできます。
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