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Bot へのラベルの割り当て

  • 更新済み: 2022/06/24
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • Enterprise

Bot へのラベルの割り当て

Bot の特定のバージョンに、本番環境ラベルを割り当てることができるようになりました。このラベルは、特定の Bot 操作を実行するバージョンの選択に使用できます。選択したバージョンで、Bot 開発ワークフローのスケジュール設定、実行、キュー、エクスポート、トリガーが可能です。

前提条件

  • [ラベル Bot] 権限を持つカスタム ロールが必要です。
  • 公開ワークスペースにチェックインしている Bot にのみ、ラベルを適用することができます。

手順

  1. Control Room にログインします。
  2. 公開ワークスペースの左側のペインで、[オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  3. Bot を選択し、Bot 名の右側にある [アクション] メニュー (縦の 3 点リーダー) にカーソルを合わせて、[TaskBot にラベルを付ける] をクリックします。
    Bot の利用可能なバージョンのリストが表示されます。
  4. ラベルを適用する Bot のバージョンを選択します。
  5. 右矢印 ([]) をクリックして、選択を追加します。
  6. [ラベルを適用] をクリックします。
    これで、ラベル [本番環境] が Bot に割り当てられます。
    注:Bot に本番環境ラベルのオプションを選択した場合、本番環境ラベル付きの対応する依存関係にある Bot も自動的に選択されます。依存関係にある Bot に本番環境ラベルが適用されていないものがある場合、Bot の最新バージョンが選択されます。しかし、依存関係のある Bot[タスク Bot] > [実行] > [変数] > [Control Room パス] オプションにより呼び出される場合、Bot に本番環境ラベルが適用されていても常に最新版の Bot が選択されます。
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