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bots をインポート

  • 更新済み: 8/19/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

bots をインポート

1 つの Control Room からの依存関係がある bots を別のものにインポートできます。ソース環境は、Automation 360 Control Room または Enterprise 11 Control Room インスタンスのいずれかです。

前提条件

  • bots をインポートするには、以下の権限が有効になっていることを確認してください。
    • bots のインポート権限
    • 必要な場合は、フォルダーの作成権限
    • 公開ワークスペースへのチェックイン権限 (公開ワークスペースにインポートする場合)
  • Control Room のバージョンとエクスポート元とエクスポート先の Control Room のパッケージがエクスポートとインポートで同じであることを確認してください。
  • ユーザーは、bots を非公開ワークスペースまたは公開ワークスペースのどちらにかにインポートする Bot Creator のライセンスを持っていなければなりません。

    ユーザーは、ライセンスに関係なく、必要な権限を持っている場合に bots を公開ワークスペースにインポートできます。

  • Enterprise 11 botsAutomation 360 Control Room にインポートするには、次の追加要件を考慮してください。
    • Enterprise 11 Control Room インスタンスの BLM エクスポート API を使用して作成された、aapkg パッケージが必要です。
    • aapkg パッケージは、Enterprise 11 bots をインポートするのと同じ Automation 360 マシンに存在する必要があります。
    • パスワードで保護された aapkg パッケージは、BLM インポート API のみを使用してインポートできます。

      API を使用してファイルをインポート

  • bots をインポートする前に、ガイドラインを確認してください。

    bots のエクスポートとインポートのガイドライン

  • bots を 1 つの Control Room から別のものにインポートするには、エクスポートされた zip ファイル (または、Enterprise 11 bots の場合は aapkg ファイル) を使用します。SMTP が設定されている場合、設定されている E メール アドレスに zip または aapkg ファイルをダウンロードするためのリンクが送信されます。SMTP が設定されていない場合は、[アクティビティ] > [履歴] ページに移動して、ダウンロード リンクにアクセスできます。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] に移動します。
    使用可能なフォームと Bot のリストが表示されます。
  2. [Bot をインポート] をクリックします。
  3. ソース環境に基づいて、必要な zip ファイルまたは aapkg ファイルを参照して選択します。
    ソース環境アクション
    Automation 360 bots 必要な zip ファイルを選択します。
    Enterprise 11 bots 必要な aapkg ファイルを選択します。
  4. 次のソース環境に基づいて、非公開ワークスペースまたは公開ワークスペースを選択します。
    ソース環境アクション
    Automation 360 bots

    必要に応じて、非公開または公開ワークスペースを選択できます。

    ソース Automation 360 環境に分析 bots がある場合、すべての関連 Bot Insight ダッシュボードも次の選択に基づいてインポートされます。
    • 非公開ワークスペースを選択すると、デフォルトおよびカスタムのダッシュボードのみを表示できます。

      公開されたダッシュボードを表示するには、bots を公開ワークスペースにチェックインする必要があります。

    • 公開ワークスペースを選択すると、公開されたダッシュボードのみを表示できます。

      デフォルトおよびカスタムのダッシュボードを表示するには、非公開ワークスペースに bots をチェックアウトする必要があります。

    Enterprise 11 bots 公開ワークスペースを選択します。

    この選択により、移行中に後で Enterprise 11 botsAutomation 360 環境に移行できます。

  5. パッケージからインポートされたファイルがすでに Control Room で利用可能な場合は、次のオプションを選択できます。
    • [Bot またはファイルをスキップする (インポートしない)]
    • [インポートした Bot またはファイルで上書きする]
  6. [Bot をインポート] オプションをクリックします。
  7. インポートが完了したら、ソース環境に基づいて、対応するリポジトリに移動し、インポートされた bot を検索して使用します。
    ソース環境アクション
    Automation 360 bots 対応するワークスペース (ステップ 4 で選択した内容に基づいて、非公開または公開) に移動します。
    Enterprise 11 bots

    [Bots] > [My Tasks] フォルダーまたは [Bots] > [My Metabots] フォルダー内の公開ワークスペースに移動します。

    注: Enterprise 11 bots.atmx および .mbot 形式でインポートされます。移行ウィザードを使用して、Automation 360 でサポートされている .bot 形式に Enterprise 11 bots ファイルを変換します。

    Enterprise bots への移行

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