Workload package
- 最終更新日2025/04/17
Workload package
Workload package では、ワークロードを自動化するために、作業項目をキューに挿入できます。 また、複数のキュー間のデータ チェーンも有効になります。 ワークロード管理のキュー機構により、複数の bots を調整し、最適なデバイス使用率を実現できます。
たとえば、従業員の給与処理のビジネスプロセスは次のようになります。
- 給与キューは従業員の給与を処理でき、給与 bot キューは財務キューに作業項目を追加できます。
- さらに財務キューは従業員に資金をリリースでき、さらに財務 bot は給与処理の完了時に従業員に E メールを送信するために、HR キューに作業項目を追加します。
所有者 または参加者の権限でキューのリストを表示するには、Workload[キュー所有者] または package[参加者] の権限が必要です。
Actions Workloadのpackage
Workload
package には以下の actions が含まれています。
注:
bot 以前のバージョンの actions
Workload の package を使用して Build 5322 をビルドした場合、デフォルトの action バージョンで bot を開いたときに package が失われます。 action を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。
| Action | 内容 |
|---|---|
| 作業項目を挿入 | bot 実行の一部として、既存のキューから別のキューに作業項目を挿入できます。 |
| 作業項目を更新 | bot 実行の一部として、既存のキューから作業項目を更新できます。 |
注:
- 個々のpackage (Automation 360のみが必要な package リリースで更新済み) をダウンロードするには、この URL を使用してください。
https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/<package-file-name>-<version.number>.jar -
Workload
packageの場合、命名規則は次のようになります。
Bot-command-wlm-<version.number>.jar例えば、,
bot-command-wlm-2.10.1-20220512-164301.jar
packageをダウンロードし、手動で Control Room に追加する手順の詳細については、[packages に Control Room を追加]を参照してください。