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[あいまい一致] package

  • 更新済み: 2020/01/15
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[あいまい一致] package

2 つの文字列またはファイルの値を比較して類似性を見つけるには、[あいまい一致] actionを使用します。このactionは 10 進数の値を返します。値が 1.0 に近づくほど、2 つの文字列の類似性が高くなります。

データの文字列の類似性を評価するプロセスを自動化するには、このアクションを使用します。たとえば、bot が請求書からデータを抽出し、データベース内で会社のレコードを検索して、請求書のデータでレコードを更新するオートメーション シーケンスがあるとします。[あいまい一致] actionを使用して、以下の 2 つのシナリオを処理します。
  • 文字が正しく抽出されない抽出ステップで、ミスが発生します。Apple の代わりに、Bot が App1e (英字の l ではなく数字の 1) を抽出しました。
  • 請求書に記載された会社名とデータベースに登録されたレコードの間にわずかな相違があります。請求書に会社名の「Apple Inc」が含まれていますが、データベースのレコードには「Apple」という名前が記録されています。
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