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E メール通知の編集

  • 更新済み: 2022/02/08
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

E メール通知の編集

E メール通知のディスパッチに使用する E メール サーバーの詳細を編集します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

使用する E メール サーバーに関する詳細と、E メール通知の送信が必要なイベントを指定します。[E メール] 設定を構成するには、以下の手順に従ってください。

手順

  1. [管理] > [設定] > [E メール] に移動します。
  2. [編集] をクリックします。
  3. [E メール通知を送信] を選択します。
    デフォルトでは、E メール通知は無効になっています。作成/編集されたユーザーに確認メール (「ようこそ」) を送信しないように選択できます。
  4. E メール通知の送信に使用するサーバーの詳細を指定します。
    オプション説明
    送信元 E メールアドレス E メール通知の送信に使用する E メール アドレスを入力します。
    メール サーバー ホスト E メール通知の送信に使用する E メール サーバーを指定します。
    メール サーバー ポート E メール通知の送信に使用する E メール ポートを指定します。
    サーバーで安全な接続 (SSL/TLS) を使用しています サーバーが安全な接続を使用している場合、このオプションを選択します。
    サーバーで認証を要求します サーバーが外部の資格情報 Vault などのアクセスに資格情報を必要とする場合、このオプションを選択します。

    サーバーへのアクセスに使用する [ユーザー名] と [パスワード] を指定します。

    資格情報を指定します。

    重要: E メール サーバーの詳細を指定または変更するオプションは、On-Premises のデプロイでのみ利用できます。
  5. E メール通知をユーザーに送信する必要がある場合は、以下のオプションのいずれか、またはすべてを選択してイベントを指定します。
    • ユーザーが、ログイン画面からパスワードを忘れた場合のプロセスを開始する
    • ユーザー情報が変更された場合、ユーザーに送信
    • ユーザーがアクティブ、非アクティブになった場合、または削除された場合、ユーザーに送信
    • タスク Bot の実行に失敗して停止した場合、それを起動またはスケジュール設定したユーザーに送信
    • BLM パッケージは、BLM のエクスポートまたはインポートを実行したユーザーに対してエクスポートまたはインポートされます
  6. [変更を保存] をクリックします。
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