ストアド プロシージャを管理アクション

データベース パッケージのストアドプロシージャを管理アクションを使用して、指定されたデータベース内でストアド プロシージャを作成、更新、および削除します。ストアド プロシージャは、SQL コードがデータベースに保存されるため、繰り返し実行することができます。

設定

  • [セッション名] フィールドには、[接続] アクションでデータベース サーバーとの接続に使用したセッション名を入力します。
  • [完全なコマンドを入力] フィールドには、ストアド プロシージャを作成、更新、削除するコマンドを入力します。コマンドの入力パラメーターと出力パラメーターを指定できます。[ストアド プロシージャの実行] アクション でその値を保持する値または変数は指定します。
    注: 区切り文字を宣言し、それを使用して SQL ステートメントを閉じます。
    MySQL の例: この例では、Bot は、sum_of_two という名前のプロシージャがデータベースにあるかどうかを確認します。データベースにない場合、Bot は、2 つの入力パラメーター (num1 と num2) を受け入れるプロシージャを作成し、それらを加算して出力パラメーターとして合計を生成します。
     DROP PROCEDURE IF EXISTS sum_of_two;
        DELIMITER $
            CREATE PROCEDURE sum_of_two(IN num1 INT,IN num2 INT,OUT sum INT)
            BEGIN
                SET sum := num1 + num2;
        END
        $
  • [クエリのタイムアウト (秒)] フィールドに指定した時間が経過すると、実行が完了しなかった場合でもステートメントの実行が停止します。