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フィールドをマッピング

  • 更新済み: 2021/07/28

    フィールドをマッピング

    フィールド パネルが表示された状態で Designer が開きます。必要に応じてフィールドを修正・再マップ、および新しいフィールドをマッピングします。

    システム識別領域 (SIR) をフィールドとしてマッピングするには、以下を実行します。

    手順

    1. 選択された SIR では、[タイプ] のドロップダウン リストからタイプを選択します。
    2. [ラベル] および [] フィールドの横にある [描画] アイコンをクリックし、フィールド ラベルとフィールド値を別々にマッピングします。ラベルと値の周りに長方形を描きます。値が検出され、検証枠に表示されます。
      値領域のサイズを変更するか、選択を使用して独自の値領域を作成した場合、値領域の位置はフィールドラベルに対して相対的に固定されます。そのフィールドの値は常にその相対領域で検索されます。
      自動検出モードでユーザーが定義した固定フィールド領域をリセットすることもできます。その場合は、フィールドの右上にある [閉じる] ボタンをクリックします。
      マッピングされたフィールドに複数の SIR がある場合は、いずれかの SIR を選択して、[ラベル] フィールドにキーワード全体を追加します。例えば、以下のように SIR が 2 つあるとします。請求書と番号の場合は、[ラベル] フィールドに請求書番号というキーワード全体を追加します。
    3. [保存して閉じる] をクリックします。
      フィールドでシステムが検出した値マッピングを受け入れると、その値はフィールドと関連した状態を保ちます。場合によっては、別のドキュメントタイプでは、フィールド値が別の場所で表示されていたとしても、システムは値を検出することがあります。
    4. [検証オプション] をクリックし、事前定義された一連のパラメーターのフィールドを検証します。
      検証するには End with と入力し、ドキュメント グループをマッピングする際はフィールドをパターン化させます。またフィールドのデータタイプがテキストの場合は、リスト検証を使用できます。
    5. [保存] をクリックして変更を確認します。
      ラーニング インスタンスの作成時に定義された必須フィールドやテーブル列は、すべてマッピングする必要があります。いずれかの必須フィールドがマッピングされていない場合は、ドキュメントクラスの横に灰色のチェックアイコンが表示されます。これは、すべての必須フィールドやテーブル列のマッピングが完了するまで、このように表示され続けます。
      ヒント: 詳細については、「What are the different ways to map form fields in IQ Bot (A-People login required)」をご覧ください。
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