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パッケージ の分析

  • 更新済み: 2021/10/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

パッケージ の分析

[分析] パッケージアクション を使用して、Bot Insight ダッシュボードおよびウィジェットで使用する アクション と変数を指定します。[分析] パッケージでは、Bot の実行時に変数によってログに記録されたデータに対してトランザクション分析を実行できます。

注: 現在、認証付きプロキシ設定はサポートされていません。

[分析] パッケージアクション

[分析] パッケージ には、以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
閉じる トランザクションを閉じます。
  • [トランザクション名] フィールドに、[開く] アクション で指定したトランザクション名を入力します。
  • [ディクショナリ変数] で以下のオプションを選択します。
    • [すべてのユーザー定義変数]: Bot からユーザー定義の文字列、数値、および日時の変数をすべて含めて、Bot Insight ダッシュボードに入力します。
    • 変数を手動で選択し、Bot Insight ダッシュボードに含めます。
開く トランザクションを開きます。[開く] から [閉じる] アクション までの間に分析する アクション を挿入します。[トランザクション名] フィールドにトランザクション名を入力します。
[ループ] パッケージ で [開く] および [閉じる] アクション を使用する
  • ループ内の全データを Bot Insight ダッシュボードにキャプチャする場合は、ループ内の [開く] および [閉じる] アクション を使用します。

    : [ループ] アクション の [CSV/TXT の各行に対して] 反復子を使用して Microsoft Excel シートの各行から値を読み取る場合、このループ内の [開く] および [閉じる] アクション を使用して、Bot Insight ダッシュボードの各行のデータを分析し、キャプチャします。

  • ループの最後に解釈されたデータのみを Bot Insight ダッシュボードにキャプチャする場合は、ループの外で [開く] および [閉じる] アクション を使用します。

    : [ループ] アクション の [CSV/TXT の各行に対して] 反復子を使用して Microsoft Excel シートの各行から値を読み取る場合、このループの外で [開く] および [閉じる] アクション を使用して Bot Insight ダッシュボードに Excel シートの最終行のデータのみをキャプチャします。

[エラー ハンドラー] と [If] パッケージ で [開く] および [閉じる] アクション を使用する
  • Bot Insight ダッシュボードで Bot 実行中にエラー メッセージを分析してキャプチャする場合、[エラー ハンドラー] パッケージ で [開く] および [閉じる] アクション を使用します。
    :
    1. ループ内で複数の [If] アクション を行う Bot を作成します。
    2. エラーをキャプチャするために、すべての [If] アクション 中に、[エラー ハンドラー] > [キャッチ] アクション を追加します。
    3. ループ内では、すべての [If] アクション の後に、[分析] > [閉じる] アクション を追加して、分析用に Bot Insight ダッシュボード上のすべての [If] 条件内のエラーをキャプチャします。
Example task: Web サイトからデータを取得して Bot Insight で可視化する Bot をビルドする例については、以下のトピックを参照してください: Bot Insight ダッシュボード Bot をビルドする。この例では、[ループ] アクション の [CSV/TXT の各行に対して] 反復子を使用する際に、ループ内で [開く] および [閉じる] アクション を使用します。
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