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[テーブルをフィルタ] アクションの使用

  • 更新済み: 2021/01/15
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[テーブルをフィルタ] アクションの使用

[テーブルをフィルタ] アクションを使って、テーブルの列からデータをフィルタします。

テーブルのデータをフィルタするには、次の操作を実行します。

手順

  1. [アクション] パレットの [Excel] ノードから [テーブルをフィルタ] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [テーブル名] フィールドで、データのフィルタ元となるテーブルの名前を指定します。
    注: テーブル名は文字列値です。これはデータ テーブル名ではありません。Excel のテーブル名の取得方法については、「Rename an Excel table」を参照してください。
  3. [列名] を選択してフィルタするデータを含む列の名前を指定するか、[列の位置] を選択して列の位置を指定します。
  4. 指定した列に数値データが含まれている場合は、[数字] オプションを選択します。
    1. リストからオプションを選択して、データのフィルタに使用する演算子を指定します。
      次のオプションを使用できます。
      • 等しい: 指定した値と等しいデータをフィルタします。
      • 等しくない: 指定した値と等しくないデータをフィルタします。
      • より大きい: 指定した値より大きいデータをフィルタします。
      • 以上: 指定した値以上のデータをフィルタします。
      • より小さい: 指定した値より小さいデータをフィルタします。
      • 以下: 指定した値以下のデータをフィルタします。
      • 範囲: 指定した 2 つの値の間のデータをフィルタします。
      注: [範囲] オプション以外は、2 番目のフィールドに値を入力する必要はありません。2 番目のフィールドに値を入力した場合、その値はデータをフィルタする際に無視されます。
  5. 指定した列にテキスト データが含まれている場合は、[テキスト] オプションを選択します。
    1. リストからオプションを選択して、データのフィルタに使用する演算子を指定します。
      次のオプションを使用できます。
      • 等しい: 指定した値と等しいデータをフィルタします。
      • 等しくない: 指定した値と等しくないデータをフィルタします。
      • 次から始まる: 指定した値で始まるデータをフィルタします。
      • 次で終わる: 指定した値で終わるデータをフィルタします。
      • 含む: 指定した値を含むデータをフィルタします。
      • 含まない: 指定した値を含まないデータをフィルタします。
  6. [開く] アクション でブックを開く際に使用したセッション名を入力します。
  7. [保存] をクリックします。
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